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不倫で謝罪会見は日本だけ?海外スターが隠し子やDV発覚でも会見しない理由

理由は「謝ったら負け」のアメリカ文化にあり?

ベン・アフレック

ベン・アフレック(C)Starstock

 ただ、ジョニーのように黙して語らないタイプが多いのも事実で、現に、ベビーシッターとの不倫が離婚の原因とされているベン・アフレック(44)も、騒動については沈黙を守っています。  このように世間に対して直接反論も弁明もしないスターが多いのは、アメリカが「謝ったら負け」なマッチョ社会であり、そして何より訴訟大国であることが大きいのかもしれません。  本人が真実を語らない限りは“単なる噂”の粋を出ないのですから、子供の養育権などナーバスな問題を抱えているベンなどは、特に寡黙にならざるを得ないのでしょう。  対処の仕方は様々ですが、世間の晒(さら)し者になるような謝罪会見は絶対にしないハリウッドスター。芸能人の謝罪会見は日本独特のものなのです。 Source:『People』 http://people.com/movies/johnny-depp-changes-amber-heard-tattoo-from-slim-to-scum/ http://people.com/celebrity/johnny-depps-kicked-amber-heard-business-managers/ 『TMZ』http://www.tmz.com/2016/08/12/johnny-depp-amber-heard-throws-wine-glass-domestic-violence-video/ 『Entertainment Weekly』http://ew.com/article/2014/06/27/the-art-of-the-public-apology/ <TEXT/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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