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美容ライター猛プッシュ!自腹で買ってよかった溺愛コスメ達

 これはいい! と惚れ込んで購入したコスメ達も、時間が経つにつれ使用頻度に差が出てくるものですよね。美容記事を主に担当しているコスメ大好きな筆者も今までいくつものアイテムをお蔵入りさせてきました。  今回はそんな激戦を見事勝ち抜き、筆者のヘビロテコスメの座に君臨しているアイテムをご紹介したいと思います。

shiro「練り香水」

 shiroの「練り香水」はお気に入りすぎて常にバッグに忍ばせているお守り的な存在。  液体状の香水は香りの調節が難しく、付けたてはどうしてもきつくなってしまいがち。その点、練り香水は初めからナチュラルに香りをまとうことができるのでシーンを選ばず使うことができて便利なんです。  種類が豊富で自分好みの香りを探す時間も楽しい! 1番人気のサボンも持っていますが、今はすっきりとした爽やかな香りのホワイトティーを特に愛用しています。  このアイテムとの出会いは友人からプレゼントとしてもらったことがきっかけでした。スタイリッシュなデザインも魅力的なshiroのアイテムは、まさに友達へのプチギフトにもぴったりですよ。

ルナソル「ジェミネイトアイズ 01」

ルナソルアイシャドウ画像 アイシャドウに関してはなかなか最後まで使い切ることができないんですが、そんな筆者が初めてきれいに使い切り、さらにリピ買いまでしたのがこの「ジェミネイトアイズ 01」。  このパレットのどこがそんなに優秀なのかというとまず捨て色がなく、そしてカラーの組み合わせ方によって何通りもの目元を演出できるんです。ラメが大きめなのに変なギラギラ感はなく上品でしっとりした印象に。色持ちも良く、長時間経ってもくすまないのでお直しいらずです。  そしてこのアイシャドウ、ヘアメイクさんや美容師さんに「今付けてるシャドウってどこのですか?」と聞かれる率がかなり高い! 目元のメイクを褒められるのは大抵これを使っている時なんです。

ディオール「アディクト リップスティック」

ディオールリップ画像 ティント系アイテムを抜きにしてリップというものは柔らかくみずみずしい塗り心地であればあるほど色持ちがイマイチで、逆に色持ちを優先するとどうしても固めのテクスチャーになってしまいがちですが、このリップはカラーがピタッと唇にフィットするのになめらかな塗り心地! その加減がなんとも絶妙なんです。  保湿力もあり、嫌味のない程よいツヤ感が顔をパッと明るく見せてくれます。塗り重ねる回数によって色みを調節できるので非常に使いやすく、出かける前に今日はどれを持って行こうかなぁ…と悩んだ時に自然と手が伸びることの多い、頼りになるリップです。 (画像の色は881 ファッション ナイト)  どのアイテムも筆者だけでなく沢山のファンを獲得している、まさにコスメ界の精鋭的存在です。人気も実力も兼ね備えたこれらのアイテム、是非試してみてください。 <TEXT/鈴木美奈子>
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