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カレを家に招いたら爆死…がんばりすぎの“痛ルーム”3選【男のホンネ】

 好きな男性をはじめて自分のお部屋に招くとき、気合を入れて掃除をしたり、部屋の模様替えをしたりしたことはありませんか? インテリア 清潔感があり整理整頓されたお部屋に招かれて嫌な気持ちにならないとは思いますが、「なんか居心地よくないな~」というインテリアや雰囲気はそれぞれにあるようです。そこで今回は、どうも居心地の悪い女性の部屋について、男性の声を聞いてみました。  がんばりすぎない部屋作りの参考にしてみてください。

引かれる部屋1)甘すぎるルームフレグランス

 バニラやココナッツなど、甘い香りは女性らしさを演出してくれますが、季節感や場所を選ぶ香りでもあります。 「彼女の家にはじめて行ったとき、むせそうになるほどの香りの暴力にあいました。あれは暴力。玄関開ける前から漂うバニラの匂い。洗面所やトイレは別のフローラルな匂いがプンプン。  柔軟剤かもしれないけど、とにかく新鮮な空気が吸いたかった。いまは、はっきり臭いって言ってあるから普通ですよ」(20代男性・教育関係) フレグランス「アロマオイルを布に直接つけたような強烈な匂いに、頭が痛くなったことがあります」(30代男性・販売)  インテリア以前に五感、嗅覚を刺激する香り。男性は特に敏感な気がします。とっておきの香りは、寝室やリビングなど、一点に絞るとよいでしょう。

引かれる部屋2)コンセプト性が強すぎるインテリア

 バリのリゾート風、北欧風と、部屋のコンセプトを統一するとインテリア性が高まります。しかし、コンセプト性が強すぎると、ひかれてしまうことがあるようです。 個性つよすぎ「一昔前に流行った、小悪魔系ギャルの部屋って言えばわかるかな。黒とピンクのフリルとかリボンがついたカーテン、ラグ、家具でキメられた部屋に通されたとき、元はこてこてのギャルだったのかなあって(笑)。僕が思う年相応の部屋ではなかったかな」(30代男性・金融) 「ゴシック系なのか、ドクロとか蜘蛛の置物がいっぱい並べている子がいた。中世の魔女っぽいインテリアがすごかった」(30代男性・営業)  自分が好きなものは、自信を持って好きだと主張したい気持ちもわかります。一番素敵なのは、ありのままでいいよと言ってくれるパートナーと巡り合うことでしょう。
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ここはお店!?生活感なさすぎる部屋
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