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家事代行サービスってどう?利用者の声を聞いてみた「エステに行くより安くて便利」

意外とリーズナブルな家事代行サービス

掃除 家事代行サービスというのは、いろんな家事の代行をしてくれるサービスで、いわば「家政婦さんを時間決めでお願いする」ようなもの。その家事代行サービスを行う業者がこの1、2年で飛躍的に増えてきていて、一人暮らしの女性でも使いやすくなっているというのです。  例えば業界最安値で知られる『casy(カジ―)』は、ネットで簡単に予約でき、1時間の利用料金は2190円。2時間からの利用が条件ですが、エステやマッサージを利用すれば1時間でこのくらいかかるので考えようかもしれません。  去年から2か月に一回使っているというAさん(40歳・マスコミ)によると、「主に水回りをやってもらっています。お願いしている間は私も一緒に家事をするので、掃除が一気に進み助かってます。今までは、週末を家事に充てていたのですが、代行をお願いするようになってから部屋がきれいになったので、精神も落ち着いてきて、婚活をする時間も余裕もできました」。  おかげで10年ぶりに彼ができたとか。  また、彼と同棲中のBさん(33歳・メーカー)は、「彼の母親が部屋に来るので、利用しました。彼は片付けるのが苦手で面倒くさがり屋なので、彼にお願いしても粗が目立つし、彼からすると実の母が来るだけなので掃除しなくてもいいよ的な勢いだったので思い切りました。  2時間で6100円でしたが、来てくれた人は礼儀ただしくて、非常識なふるまいもなく、排水溝の掃除も丁寧にやってくれた上、掃除のポイントを聞くと教えてくれたので自分で掃除するときに役立ちそうで本当によかったです。  経年劣化でこびりついていた、自分では落とせなかったお風呂の黒カビをきれいにしてもらえた感動もあって、引き続き利用しようと決めました」  また2年ほど、ダスキンを使っている40代のキャリア女性は、「3か月に一度利用してますが、水回りはプロにやってもらうと全然違ってありがたいです。1回2~3時間で3万円ほど。ひと月あたり1万円でこれだけの満足が得られれば安いものだし、忙しい中でいつでも男性を呼べる部屋をキープできていることの意味は、40代女性にはとても大きいです」と強く主張してくれました。  現代における家事代行サービスは、大人女性の「家事の味方」という以上に、「恋の味方」でもあるのかもしれません。働いていたら誰だって部屋が汚い時期はあるでしょう。それで恋を失うなんてもったいない! と思うにつけても、使える有料サービスがあるのなら、使っていっていいのではないかと思いました。 <TEXT/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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