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都合のいい女!ヒモ男を引き寄せちゃう女性3パターン

 付き合う彼氏がことごとく依存してくる、いつの間にか家に転がり込んでいる、ヒモ化する――そんな恋愛を繰り返す女性っていますよね。

 ではヒモ男を呼び込む女性のパターンとは? 身に覚えはありませんか?

都合のいい女1:見返り不要の過剰ボランティア型



 愛情は与えられるものではなく、与えるもの…というのは理想論ではあります。が、“与えるだけで見返りを求めてはいけない”と思っている女性は、ヒモ男の育成スキルが高めです。

ヒモ男1「5歳下で、作家をめざしてる男性と付き合ったことがあるんだけど、月収2万ほどなんですよ。でも大好きだったので、旅行もデートも『私が出すから』と誘って、彼の部屋の掃除とかもしてました。

 ある日、映画見て、洋服買ってあげて、食事に入ったら…店が騒々しくて、彼が不機嫌に黙り込んじゃったんです。

 それで私がキレて、つい『こんなに何もかもしてあげて不機嫌になられたんじゃ、やってらんない!』と叫んでしまった。私も心の底で、恩を着せてたんでしょうね。

 そんなことが何度かあって、別れてしまいました」(38歳女性)

 全てを犠牲にして愛情を注ぐことが、相手にとってプラスに働くとは限りません。相手の自立心を奪ったり、2人のパワーバランスが傾いたりする危険が潜んでいます。

 尽くしすぎる人は、相手のためにしたことを、手帳などに書き止めて可視化してみてはどうでしょう。自分のための時間はありますか? 自分のためにお金を使っていますか?

都合のいい女2:あなたの理解者は私だけ。第二のオカン型



「仕事や人付き合いに疲れた彼の、本当のもろさを知っているのは私だけ」「傷ついて疲れた彼の癒しになりたい」――。

 彼氏の癒しになろうと奮闘するタイプも、相手を“精神的ヒモ男”にする危険を秘めているでしょう。

理想のオカン お互いが癒しの存在であることは理想ですが、片方だけが癒しになるのは破たんへの道です。

「私の前でだけ、プライドを捨てて弱みを見せてくれる彼を、最初は愛しいと思っていました。

 ところが、“弱みの見せ方”がだんだんエラそうになってきたんです。『俺は疲れているから〇〇ができない』『俺を見捨てるのか』なんて、情に訴えかけて束縛するようになってきて…」(32歳女性)

 彼にとっての精神安定剤であろうと頑張りすぎる人は、あなたにとっての精神安定剤がなにか、第三者目線で見定めてみましょう。その恋愛、疲れませんか?

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都合のいい女3:自己愛のための彼キープ型

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