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画期的!トミー・ヒルフィガーが始める障がい者向けファッションレーベル

 トミー・ヒルフィガーが障害を持った人々のためのニューラインを発足するようだ。

 ブルームバーグ・オンラインによると、トミーは特別な寸法を用い簡単に脱着可能なファッションを専門とする障がい者向けのレーベルを自身のブランドに新たに追加するようだ。

2017 FALLイベント

2017 FALLイベントでのトミー・ヒルフィガー(中央)

 現在PVH社傘下のトミーヒルフィガーは、特別に調節された縫い目や開口部などを採用し、マグネットやベルクロを使用した開閉手段、調整可能な裾など、介護者が手伝う時、障がい者が自分で服を着る時共に、より容易であることを理念にこのニューラインを制作するという。

 また、去年ローンチされた子供服のカプセルコレクションや、同ブランドのスポーツウェアをモデルに作られるとのことで、同ニューラインは37点のメンズ、34点のウィメンズのアイテムで構成されるかたちだ。

トミー・ヒルフィガー

トミー・ヒルフィガー

 そんな多忙なトミーだが、今月にはロシニョールと提携したスキーラインも発表する予定となっており、発表時にはこう語っていた。

「このカプセルコレクションは長い間あたためていたものなんだ。ロシニョールは象徴的なスキーブランドだし、このコレクションに命を吹き込む究極のパートナーだよ。品質や完璧な体へのフィット、テクノロジーとファッションの融合といった共通の価値観を基に、おなじみのトリコロールのカラーがゲレンデから大都市まで幅広く彩るものをデザインしたよ」

「スキー、その他ウィンタースポーツには若い頃から情熱を注いできたんだ」

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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