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「口止め?」セクハラ告発のリーダー的女優に出ていた逮捕状が物議

 ハリウッドにおけるセクハラ騒動の火付け役の1人である女優ローズ・マッゴーワン(44)に、今年2月に逮捕状が出されていた。この問題が、今になって蒸し返されている。

 ハーヴェイ・ワインスタインにレイプされた過去を先日告白していたローズ・マッゴーワン。彼女が今年1月20日のロサンゼル発ワシントン・ダレス国際空港行きの便に置き忘れた所持品から、麻薬の痕跡が発見されたとして、2月に警察から逮捕状を出されていた。

ローズ・マッゴーワン

ローズ・マッゴーワン

 メトロポリタン・ワシントン空港局警察署の広報担当は、芸能メディア「デッドライン」に対し、こう発表している。

「1月20日の到着便に置き忘れられた彼女の所持品は、麻薬検査で陽性の結果が出ました」

「当局はバージニア州ラウドン郡法廷に出廷していただくため、マッゴーワンさんに連絡を取りました」

 しかしローズ・マッゴーワンはこの一件が、口止め行為だとして「私のことを口止めしようとしてるのかしら? バージニア州で私への逮捕状が出ているの。馬鹿げたことだらけだわ」とツイートした(10月31日)。

 この件について、英紙『ザ・ガーディアン』のWebは、こう報じている。

「2月に発効されていた逮捕状について、なぜ8ケ月たったいま問題が浮上したのか? セクハラ告発と関係があるのか? と疑念がわく。

 警察は、『通常の手続きを行っただけで、情報もリークしていない。メディアからの問い合わせに答えただけ』としている」(10月31日配信)


 ローズ・マッゴーワンは今月になって、ワインスタインから1997年にレイプされたと暴露し、その件を伝えたにも関わらず無視されたとしてアマゾンを非難するツイートをしていた。
 そしてつい先日には、ワインスタインの側近から100万ドル(約1億1000万円)の口止め料をオファーされたことを明かしていたところだった。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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