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「老後は一人かも?いくらかかる?」不安を消す6ステップ

4)家を買う必要があるかシミュレーションする

 マンションなど住宅の購入はリタイア後に住宅費がほとんどかかなくなるため、購入を考える人も多いはず。でも、やみくもに買っても値下がりしてしまったり、ローンだけが残ってしまったりしてしまうケースもあり、慎重に選んだほうがよさそうです。 マンション「30歳の女性の場合は35年ローンでもよいですが、40歳の女性が35年ローンを組むと、75歳まで働いて返済することになり、負担が増えてしまいます。もし40歳以降に購入するなら自分がリタイアしている年齢までに返済し終えるプランが前提と言えます」(FP・大竹のり子さん)

5)親を介護することになっても、絶対に仕事を辞めない

 また、親の介護にお金がかかるという心配もあります。でも、心配をひとりで背負わないほうが重要だと言います。 「親の世代のほうが、年金でも退職金にしても恵まれています。親の立場からすれば、すべて子供の世話になろうと思っている人は多くないはず。親の介護費用ありきで老後資金を考えないほうがいいですね」(大竹さん)  もし、親を介護することになっても仕事は絶対に辞めないことが重要。さらに、国や会社の制度を理解してうまく利用して負担を軽くするのがいいのです。

6)今すぐ、1日でも早く、資産づくりを始める

 安心の老後生活のためにはは、「1日も早い段階からコツコツと貯蓄と投資を含めた資産づくりの仕組みをつくる必要があります」(山崎さん)  貯蓄はしたいものの、投資に関しては尻込みする女性は多いと思います。リスクが怖いのなら、リターンは少なくてもリスクは低いものなどがあるので、ぜひ、気づいた時に向き合ってみてはいかがでしょうか? <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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