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お受験ママ、不倫に走る。ストレスのもとは「姑が中学受験に口出しして…」

 今年も受験シーズンが近づいてきました。特に小中学校受験は「親子受験」とも言われ、中には子供以上に受験に悩んでしまう母親も……。 「お受験ママ」が体験した「受験ノイローゼエピソード」を取材し、シリーズでご紹介します。
出会い系

写真はイメージです

息子の中学受験に、姑がシャシャリ出てきた

 ミキさん(仮名・36歳)は、小学6年生の息子を持つ主婦。夫とは大学の時に知り合い、結婚しました。 「私と夫は、いわゆる『お坊ちゃま、お嬢様大学』といわれる私大出身で、偏差値は中の上くらい。息子にはもう少し良い大学に行って欲しいと思い、中学受験をさせることにしたんです」  初めは、子供が大好きなサッカーと勉強が両立できる学校を考えていたといいます。ところが……。 「夫の母親が『うちの孫なら、これくらいの学校に入ってもらわないと』と提案してきたのは、偏差値70以上の地元でも有名な進学校。学費はおろか、塾に通わせるだけでも多額のお金がかかります。  でも、姑は『そこ以外は認めない』の一点張り。『あなたの息子はBランク大学なのに?』と言ってやりたかったですよ。結局、夫は姑に逆らえず、渋々そこを第一志望校にしました」
父母

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塾の送り迎えと弁当作りで、外出できない!

 息子には受験までサッカーを控えさせ、進学塾に通わせ、家庭教師も付ける事に。さらに……。 「姑が、志望校だけでなく塾や家庭教師選びにもアレコレ口を出してきたんです。もともと折り合いが悪かった姑との仲はさらに悪化しました。しかも『あなたも学費のために、パートを始めた方がいいんじゃない?』とまで私に言ってきたんです。姑は一円も出さないくせに、いい加減ガマンの限界ですよ」 受験 ミキさんのストレスはそれだけではありません。 「週4回の塾と週2回の家庭教師があるので、送り迎えやお弁当作りで、ほとんど外出できなくなりました。年に1回、友人と行っていた旅行も受験が終わるまで我慢しています。  常に家にいないといけないので、昼間は暇で仕方ないです。姑からは、息子の成績や勉強状況を聞いてくる電話がしょっちゅうかかってくるし、早く受験が終わることを祈るばかりです」
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出会い系チャットで発散するうちに…
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