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『スター・ウォーズ』撮影秘話。レイア姫、こっそりキスに不倫も

 15日(金)から日本でもいよいよ公開が始まった「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。前作「フォースの覚醒」に次ぎ大ヒットが予想されているが、そんな中、出演者による撮影秘話が明かされた。

スター・ウォーズ最後のジェダイ ジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルと、レイア姫を演じるキャリー・フィッシャーが、オリジナルの『スター・ウォーズ』三部作の撮影現場でティーンエイジャーのようなキスをしていたというのだ。マークは、1977年公開作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でキャリーと出会った当初、お互いすぐに惹かれ合ったと語っている。

マーク・ハミルとキャリー・フィッシャー

マーク・ハミル(左)とキャリー・フィッシャー(右)※Entertainment Weekly2017年12月1日号

 ガーディアン紙とのインタビューでマークは当時をこう振り返る。

「キャリーとは惹かれ合ったんだけど、前の仕事の経験から、(撮影現場にいる人と付き合うのは)悪いアイデアだと分かっていたんだ」

「でもキャリーと僕は口実を見つけたのさ。こんなことがあったんだよ。たぶんお酒も入っていたんだと思うんだけど、キスのテクニックについて僕らは話していたんだ」

「それで僕が『俺って結構キスが上手いよ。でも積極的に行くより、女性の方から来てもらうのが好きなんだ』って言ったんだ」

「そしたら彼女は『どういう意味?』って言って、その次の瞬間にはティーンエイジャーかのようにキスしてたよ!」

「思いっきりね! それで自分たちの状況に気づいた時、2人で大笑いしちゃって、そんな危険な状態から現実に戻ったのさ」

ハン・ソロを演じたハリソン・フォードとも撮影中に不倫



キャリー・フィッシャー

ハリソン・フォードとの不倫も告白したキャリー

 キャリーは著書『ザ・プリンセス・ダイアリスト』の中で、ハン・ソロを演じたハリソン・フォードとも撮影中に情熱的な不倫をしていたことを告白していた。

 その発刊前のハリソンとの会話についてこう明かしていた。

「ハリソンは弁護士を呼ぶなんて冗談を言っていたわ。だから内容について彼は知っているし、もし明かして欲しくない話があれば私に事前に伝えるように言っておいたの」

「本を彼に送って反応を待ったわ。彼は自分をあまり明かさないタイプだから、この件が悩みの種になったのは間違いないと思うけど、そんな様子は見せなかったわ」

 前作『フォースの覚醒』で、約30年ぶりにシリーズ復帰し話題を呼んだキャリー。そして、『最後のジェダイ』にも出演しているキャリーだが、撮影を終えたのち公開を待たずして、2016年12月27日に急逝した。前作よりも大きな役どころを演じているという今回の最新作が、キャリー演じる「レイア姫」を最後に見られる貴重なシーズンとなった。

http://youtu.be/z9zxunCma0g
<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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