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家事分担で得をしよう!ラクなのに夫にありがたがられる家事

 お得な家事を紹介してきましたが、話を聞いた中には、そもそも、何をしても喜ばれたことはないというつらい声も……。

トイレットペーパーを替え忘れただけで文句

トイレットペーパー「文句があっても喜ばれることはありません。トイレットペーパーを替え忘れただけでグチグチ言われます。たいした作業じゃないんだし、自分でやればいいのに」 「全部わたしがやってるから、布団を干すなり米をとぐなり、ちょっとくらいは自分でやってほしい。小さいことでも感謝するような人ならよかったけど」  ちょっとした家事で感謝するどころか、できてないとキレる超亭主関白だと、そもそも感謝の言葉自体を期待するのが難しそう。逆にこんなうらやましい家庭もありました。

むしろ家事は夫の仕事という例外も

「私の家は夫のほうが積極的に家事をやってくれるので、私はあまりやりません。本当、いつも感謝です」 「うーん、私の方が彼に感謝しています。というのも、基本的に家事は全部夫がやっているから。私がなにかして特にこれと言って感謝されるようなことはないですね」  一部の例外はありますが、話を聞いた中で夫婦どちらも家事を担っている人は、ベースに相手に対する感謝の気持ちを持っている人が多いように感じました。相手を思いやる気持ちが、楽な家事でも「ありがとう」を生むようです。  何よりお礼を言われればうれしいもの。心地よい関係を築くためにも、「ありがとう」って言いあえるようになりたいですね。 <TEXT/山田朝子>
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