Entertainment

あの美少女も52歳。ブルック・シールズ、美の秘訣を語る

 女優のブルック・シールズ(52)にとって、若々しい肌を保つのにフェイスマスクは欠かせないという。

 シートマスクを「常に」使っているというブルックは、肌の輝きのために最近ローラーも使い始めたとして、Health.comに美の秘訣についてこう語った。

ブルック・シールズ

ブルック・シールズ

「常に何かしらのマスクを付けているわ。最近すごく嬉しいものを見つけたの。ローラーよ。本当にすごいわよ。奇跡とかじゃなくて、何かを肌につける前に使うと毛穴を開いてくれるの」

 そして、他にも色々な種類のモイスチャライザーに頼っているそうで、ケミカルピーリングにも手を出すことがあるそうだ。

「医師にもらったネオバ(NEOVA)のクリームが気に入ってるわ。そして夜には肌の再生にレノバクリームをちょっと使うの。そしてドランク・エレファント(Drunk Elephant)のCファーマ・デイセラムね。

 たまにケミカルピーリングが1、2回必要になることもあるけど、絶対に効果があると確認してからね。チクチクすると、あ、効いてるって感じるの。危ないわよね」

ドランク・エレファントのCファーマ・デイセラム

ドランク・エレファントのCファーマ・デイセラム。残念ながら日本には未上陸

絶世の美少女として一世風靡。いまも美しい



ブルック・シールズ

ブルック・シールズを一躍有名にした映画『プリティ・ベビー』(1978年)※アマゾンより

 アメリカ・ニューヨーク市生まれのブルックは、小さいころからモデルとして活躍。のちに映画デビューし、1978年の映画『プリティ・ベビー』では12歳の娼婦を演じて大きな話題に。その後も次々と話題作で主演を務めたが、その美しさから“美人の代名詞”として世界的な人気を博した。

 そんなブルックの美しさは顔だけではないようで、夫クリス・ヘンチーとの間の2人の10代の娘たちから、もっと肌を露出するよう勧められているのだという。

「私は自身や自分の体について浮かれたりしたこともないし、それについて良かったと思うわ。陶酔している感じでおかしいと思っていたの、ピンと来ないわってね。夏もワンピースの水着で全部隠していたわ。下半身は特にね。

 そしたら長女が『何それ? 脱ぎなよ。お尻が全部隠れて、太って見えるよ』って言ったから、『お尻を見せつけなんてしないわ』て答えたら、『いや、するね』って返されてあの子、新しい水着を見つけてきたの。

 あまりにも丸見えなものでびっくりしたわ。そしたら夫が、『その水着いいね。娘はわかってる。もう少し見せた方が魅力的だよ』て言ったから、娘に従ったわよ。

『お母さん。素晴らしいお尻の持ち主だって認めなさいよ。何で隠してるのか、わかんない』だって。こういった忠告は重要よね、受け入れないと娘はすぐに私のこと嫌いになるから」

 かつて世界を魅了した美少女のブルックも、今やすっかりママである。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

あなたにおすすめ