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シュワちゃんの息子が超絶イケメンって知ってた?映画『タイヨウのうた』出演も

 2世芸能人はいろいろな意味で注目を集めるが、親のビッグネームとともに、“イケメンぶり”で話題となっているのがこのパトリック・シュワルツェネッガー(24)である。

 日本では“シュワちゃん”の愛称で知られる人気俳優で、前の米カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーを父に持ち、名門一族ケネディ家の出身であるマリア・シュライバーを母に持つ。

パトリック・シュワルツェネッガー

パトリック・シュワルツェネッガー

 すでに超セレブなパトリックだが、ボディビルダーから世界的な映画スターへと転身を図るため、オーストリアからアメリカへと渡って成功を収めた父のように、大スターになることを目指しているのだという。

 パトリックは親の七光りというだけではないところを証明しようと、現在は父との仕事は意図的に避けているというが、将来的には共演してみたいと思っているようだ。

 ニューヨーク・ポスト紙とのインタビューでパトリックはこう語る。

「人生で簡単なことなんてない。うちの父はそれを何よりも先に口にするね。得られなかった役はたくさんあるけど、泣き言は言わないよ。とにかく頑張るしかない。父はすごく前向きなんだ。今は父から意図的に離れようとしてる。父の映画に出ようとはしていないよ。いつか一緒にやれたらいいけど、今はとにかく一生懸命やっているところだからさ」


 名門私立、南カリフォルニア大学(USC)を卒業。若いころからモデルとして活躍する一方、ファッションを通して社会問題に関心を持つように呼びかけるアパレルラインProject360を15歳で設立するなど、実業家としての顔も持つ。

「王子様系イケメン」と評判の外見の良さや、親の七光りに頼らず活躍の幅を広げているパトリック。しかし、幼少の頃、ドラマに出たのをきっかけに演技の道に興味を抱くようになったそうで、父にセリフの練習を手伝ってもらった良い思い出もあるそう。そんなパトリックも最近では俳優業に本格的に進出し、もうすぐ初主演となるメジャー映画が日本でも公開される。

YUI主演の日本映画『タイヨウのうた』ハリウッド版で熱演!



 パトリックは、2006年にYUI主演で大ヒットとなった日本映画『タイヨウのうた』のハリウッド版『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』に出演している。

 少しでも太陽光にあたると命に関わる難病・色素性乾皮症(XP)と診断され、幼い頃から家の外に出ることができなかったヒロインの最初で最後の恋、17歳の本気の恋を描いた感動のラブストーリー。ヒロインと恋に落ち、ひたむきに愛する人を支える青年を好演している。


 日本映画『タイヨウのうた』が、ハリウッドでどのように生まれ変わったかを見るのも楽しみだが、メジャー映画への出演は今回が初となるパトリックの演技にも注目したい。

『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』は5月11日(金)より日本公開。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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