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彼氏はできるのに結婚までいかない女性の思考グセ3パターン

 そこそこモテて彼氏はできるし、同棲経験だってある。なのにどうしても結婚まで、あと一歩が届かない――。

 そんな女性は少なくないものです。

ブーケを持つ女性

写真はイメージです

”惜しいモテ子”はなぜ惜しいんでしょうか。結婚願望があるのに、あと一歩の押しが足りない理由を、実例から探ってみましょう。

1)過去の失恋にとらわれて次に進めない


 結婚できている人は、「もうこの人でいいや!」という割り切りと、迷っている彼に決断させる一種の「押しの強さ」があると思います。

 その割り切りができない人の中には、「過去の失恋にひきずられている」というタイプがいるようです。

 たとえば由美子さん(28、仮名)は、好きな彼にフラれた事実に目を向けすぎて、「自分は何が悪かったのか?」をやたら分析して、「あそこを変えればよかった…」と臆病になっていました。「あの時、私がこう変われてたら別れていなかったかな…」と反省する日々です。

 でも聞いてみると、由美子さんはフラれた彼氏に対してヒステリーを起こしたとか、浮気をしたとか、なにかマイナスのアクションをしたわけではありませんでした。むしろ嫌われないようにいい子、いい女でいるために意識していたほどでした。

 その彼とは合わなかった。ただそれだけなのです

 この割り切りがきちんとできるかできないかは、大きなポイントでしょう。大好きな彼と別れたら辛いもの、けれど自分が悪かった点だけに目を向けていたら進めません。

 次の彼とは合うかもしれない。ただそれだけなのです。

2)男性の考えを深読みして、臆病になってしまう


 彼氏に結婚を決断させる「一押し」のためには、こちらにはある種の「鈍感力」が必要です。

 ところが、麻里さん(27、仮名)は、あまりに彼の本音を深読みしすぎて、臆病になっているようです。

ブーケを持つ女性2「明日会えたらいいね~(笑)」「これから会議だけどお腹すいた~」

 彼氏からのこんなどうでもいいLINEにも一喜一憂する麻里さん。1回1回、スクショしては友達に転送し、「彼がどんな気持ちでこの文章を打ったと思う?」と相談しているそう。

 けれど、そんな話をしたところで、相手の意図なんてわからないですよね。

 女性は、言葉のウラに匂わせたり含ませたりするテクニックを使う傾向がありますが、男性はあまりそういうことはしません。

 私の経験上、男性からのメールやLINEに意味はないのです。文章のまま、なのです。

 どんな意味で言ってきたのかな? なんて考えてるならば、部屋の掃除でもしたほうが建設的です。

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3つめの「あるあるパターン」は…

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