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ドロ沼離婚の末に…人気ヒーロー、養育費はひと月140万円以上!

 月約140万円の養育費+年収の5パーセントを上乗せ…。通常ではちょっと考えられないこの多額の養育費について、今回新たな動きがあったと報じられているのは、映画「アベンジャーズ」シリーズなどで知られる人気俳優のジェレミー・レナー(47)だ。

ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナー

 離婚する際、元妻ソニー・パチェコとの間にできた5歳の娘エイヴァちゃんに対し、月1万3000ドル(約140万円)の養育費と、年収が230万ドルを超えた場合はその5パーセントを支払うことで合意に達していたというジェレミー。

 ハリウッドでも引っ張りだこのジェレミーの年収が大幅にアップしたことで、当初の取り決めで29万2000ドル(約3130万円)を養育費に上乗せすることになっていた。

 しかし今回、年収からの支払い額の上限を20万ドル(約2140万円)とする制約を設けることで合意に達したそうだ。

 限度を超えた金額に関しては、エイヴァちゃんのための投資信託へと入金され、2040年に27歳を迎えた時に本人が利用できるようになるそうだ。

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 ジェレミーは以前、娘には逆境を経験して欲しいという父親心を語っていた。

「娘が自分に美を見出すことや、問題解決や物事の乗り越え方を学ぶことが大切だよね。だから娘には色々なことに直面させて、自分で決断しなくてはならないような経験をさせたい。それに逆境も経験させたいね。だって困難なことに取り組むのはとても重要だと思うからさ」

スピード離婚後、泥試合に。高すぎる収入が災い?


 わずか10か月の結婚生活で終わりを迎えたジェレミーと元妻のソニー。離婚の際には、「自宅プールにフェンスがなくて、子供にとって危険!」「詐欺行為があった」などと元妻が申し立てる一方、ジェレミー側はこれを金銭目当てとして真っ向から反発し、大モメに。

 養育費をめぐってもこれまで泥仕合を繰り広げてきた2人だが、今回でいったんは収束にむかうのだろうか?

 ハリウッド俳優は収入が多いからか、離婚した際の養育費も莫大な額に。これが理由かわからないが、養育費を支払わず、元妻とトラブルになるケースもある。「元ビバヒル」女優の夫で俳優のディーン・マクダーモットは、10万ドル(約1100万円)以上の養育費未払いがあるとして、元妻から訴えられている。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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