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菊池桃子だけじゃないストーカー被害…男がロープと銃を持ち歌姫の自宅へ

 先日、女優の菊池桃子にストーカー行為を行ったとして元タクシー運転手が逮捕されたことは記憶に新しいが、日本国外問わずストーカー被害に遭う有名人は多い。

 今回被害に遭ったのは、日本でも人気の歌手テイラー・スウィフト(28)。テイラーの自宅に侵入しようとした男が逮捕された。ロープとナイフを持っていたという。

 複数のライフル銃の持ち主でもあるとされるその男、ジュリアス・サンドロック(38)は14日(土)、ビバリーヒルズにあるテイラーの自宅にマスクをし、ゴム手袋をはめて侵入しようとしたところを御用となった。

テイラー・スウィフト

テイラー・スウィフト、またしてもストーカー被害に…

 そのときテイラーは自宅にはいなかった模様。

 ニューヨーク・デイリー・ニュースの報道によると、警察は男の車の中から、中身のない銃のホルスター、380口径のフィオッキ製の銃弾、ラテックス製の手袋、黒い手袋、ナイフ、塗装業者が使用するものに似た何枚かのマスク、黒い顔半分が隠れるマスク、9ミリ銃弾が1つ、22口径の銃弾、黒いロープを発見したという。

 他にも、処方薬のオピオイド、オキシコドン、抗うつ薬のフルオキセチンを所持していたその男は、17日(火)警察からの身柄の拘束が解かれたそうだ。

 テイラーに関しては、つい先月にもまた別のストーカーが10年間の保護観察処分を言い渡されていたところだった。

 その男フランク・アンドリュー・フーバーは2016年に接近禁止令を破った容疑に対して有罪を申し立てたことで、この判決が下されていた。

 フーバーは、テイラーとその家族に対して脅迫メールを送ったとして1マイル(約1.6キロ)以内に近づくことを禁じられたほか、最低1年はGPSによって位置情報を管理されることとなった。また、不定期の薬物検査も実施されるほか、薬物に関する授業への出席、銃器の放棄、精神鑑定も言い渡され、その条件を満たさないと服役刑に科されることになるという。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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