Entertainment

たった14歳で「世界で最も影響力ある100人」に選ばれた少女、オドロキの活動内容とは?

 Netflix配信の人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』でおなじみのミリー・ボビー・ブラウン(14)が、タイム誌恒例の「世界で最も影響力ある100人」に最年少で選ばれた。

ミリー・ボビー・ブラウン

タイム誌「最も影響力ある100人」に最年少で選ばれたミリー・ボビー・ブラウン

 毎年発表されるこのリストは、有識者たちによる議論で影響ある人物100人が選ばれ、その顔ぶれは政治家や実業家、俳優など大物ばかりが名を連ねる。ミリーは、その「最も影響力ある100人」のリストに史上最年少となる弱冠14歳で選出された。

 幼少のころからドラマに出演、なかなか役に恵まれなかったが、2016年から出演している『ストレンジャー・シングス』で大ブレークした。

 12歳にしてカルバン・クラインの顔に抜擢されると、エンターテイメント業界からだけでなく、ファッション界からも引く手あまたの存在になった。

Millie Bobby Brownさん(@milliebobbybrown)がシェアした投稿


 また最近では、米人気作家ナンシー・スプリンガーの冒険推理小説『エノーラ・ホームズの事件簿』の映画化で主役を演じるだけでなく、史上最年少となるプロデューサーも兼任する方向であることが話題になっていた。

 さらに、ツイッターで220万人、インスタグラムでは1600万人を越えるフォロワーを持つミリー。小さいときに自らが受けたいじめの経験を踏まえ、昨年7月には、SNSのプラットフォームを利用し、いじめ撲滅キャンペーンを展開した。

 女優、モデル、映画プロデューサー、社会活動まで! 14歳とは思えない多才ぶりをみると、さすが「世界の100人」に選ばれた理由は大いに納得できる。

TIMEさん(@time)がシェアした投稿


 今回発表された「最も影響力ある100人」のリストではほかにも、ニコール・キッドマンやヒュー・ジャックマン、英ヘンリー王子とその婚約者メーガン・マークルなどが選ばれている。ちなみに、このリストには安倍首相も名を連ねている。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




あなたにおすすめ