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人気だけど難しい「赤リップ」の失敗しない使い方。質感に気をつけて!

 定番で人気の『赤リップ』。ただ、一言で赤リップと言っても種類は様々です。赤のニュアンスの違いや質感だけでも印象はガラリと変わってしまうもの! トレンドだからと唇の色だけ浮いた“残念メイク”になっていませんか?

出た~~~~! 赤リップおばけ?!



赤リップ選びのコツ

赤リップ選びのコツは?


1)質感

赤リップ選びのコツ まず1番は赤リップを使用するときもTPOが大切です。

・モード感のあるマットな赤
・きちんと感が出る上品なセミマットの赤
・ナチュラルな印象で血色感を出してくれるティントタイプの赤
・パーティーなどに最適なラメ入りの赤
・セクシーな印象を与えてくれるグロッシーな赤

 その時と場合でどのような印象に見られたいのかで、赤リップの質感を変えるのがポイントです。

 また、初心者さんが口紅を選ぶ時はテクスチャーが少し硬めなもの選ぶとベター。柔らかいテクスチャーは一見塗りやすそうに見えて、リップラインなどが崩れがちでヨレやすいから。

 ヨレた赤リップなんて…本当にただのお化け!

 もしくは、今はリップの上から塗ることでヨレを防止してくれるアイテムも発売されているからそういうものを使用するといいかもしれませんね。

赤リップ選びのコツ2)付け方

 リップの付け方にもポイントが!

 ナチュラルにみせたいなら、指リップを取りポンポンと馴染ませるように塗っていきましょう。

 きちんと感を出したいときはリップライナーと合わせて使用したり、リップブラシを使用してしっかりと唇の輪郭を描いてあげると上品に仕上がります。

 今っぽく旬顔にみせたいなら、グラデリップがオススメ。内側からジュワッと発色しているような血色感を与えてくれます。

 ちょっとやり過ぎ!? と感じたら軽くティッシュオフして、自然に仕上げるように意識をしていきましょう。

3)自分にあった色を選ぶ

赤リップ選びのコツ 一言で赤と言っても、ローズ系やボルドー系、ブラウン系、オレンジ系など色々な種類があります。

「赤のリップが似合わない」と諦めている方は、自分に似合う赤色が見つけられていないだけかもしれませんよ。

 パーソナルカラーに合わせて色を選ぶのも一つ。スプリングさんであればオレンジ系の明るい色、サマーさんであれば青み系のピンクよりの赤、オータムさんは深みあるブラウン、ウインターさんはパキットした赤やボルドー系など、肌の色や髪の色など総合的に色を見てみて。

だから失敗する!


 赤リップを選ぶとき、百貨店の化粧品売り場でBAさんに色を合わせてもらったのに、家に帰ってつけて見たらなんだか違う…なんて、経験はありませんか?

 百貨店は、色が綺麗に見えるようにとても照明が明るくなっているもの。色に悩んだときは、一度カウンターから出て、通路や外など自然な光の場所で色をチェックしてから購入するのがオススメ。

 また、手鏡でみただけで決定していませんか?

 赤リップは総合的に見たバランスがとても重要。塗った後、その日のファッションなど全身鏡でどのように見えるか確認して。

トレンドだから、ただ取り入れたらいいってもんじゃない!


 今、人気の『ブラック』よりの赤リップ。重ねるタイプの黒リップなども人気ですよね。ただ、黒味があるマットな赤リップって凄く威圧感が出やすいんです!

 OK~バブリ~~~!!な印象になりがち。

 モードでかっこよくキメたい時に、モノトーンコーデに『黒味の赤リップをオン』などであれば、バランスがいいですが。ピンクのフリフリに黒味赤リップはもはやコスプレ…。

 初心者さんがモードな赤を使いこなしたい時は、黒よりの赤リップではなく、深みのあるブラウンの赤リップがオススメです。

 自然なのにこなれ感のあるオシャレ顔が簡単に手に入りますよ。

 え!? ブラウン系!? と思う方もいるかもしれませんが、意外と自分に合う色って自分が思っている色とは違うかも。ブラウン系のアイシャドウを普段愛用しているという人は、特に馴染みやすく取り入れやすいですよ。

 赤リップは奥が深い。でも、やっぱり女性を魅力的にみせてくれる色だから、自分にあった赤色探しを諦めないで下さいね。

<コンテンツ提供/ふぉーちゅん>
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