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結婚1週間で離婚、バーキン燃やし…奇行連発セレブが重大発表

 ハリウッドの超大物クリント・イーストウッド(87)の娘で、お騒がせセレブとして知られるフランチェスカ・イーストウッド(24)が、第1子を妊娠中のようだ。

 俳優クリフトン・コリンズ・Jrを夫に持つフランチェスカは22日(火)、ロサンゼルスで開かれた「2018エンバイロメンタル・メディア・アソシエーション・アワード」の場で、このおめでたいニュースを発表した。

フランチェスカ・イーストウッド

フランチェスカ・イーストウッド

 ピープル誌によると、母フランシス・フィッシャーと共にプレゼンターとした壇上に上がった際に、妊娠中であることを明かしたそうだ。

 数日前にはフランチェスカの21歳の妹モーガンが、インスタグラムのストーリーで、誰かの妊娠中のお腹を投稿していたところだった。

 映画「ダーティハリー」シリーズや「許されざる者」などのヒット作に俳優として出演し、渡辺謙や二宮和也も出演した映画『硫黄島からの手紙』をはじめ、多くの名作を輩出した監督としても知られるクリントを父に持つフランチェスカ。

クリント・イーストウッド

フランチェスカの父はハリウッドの超大物、クリント・イーストウッド!(C) Featureflash

 自身も女優としていくつかの作品に出ているが、ハリウッドを代表する名優・名監督を父に持つことは良いことばかりでもないようだ。実際、「父の名声が、自身のキャリアに影を落としており、役を獲得するのも一苦労」と語っていたことも。

 フランチェスカといえばお騒がせセレブとしても有名で、2013年には俳優ジョナ・ヒルの兄であるジョーダン・フェルドスタインと酔った勢いで結婚し、わずか1週間の結婚生活で破局したと伝えられている。

 さらに、トップレス姿をパパラッチされたり、写真家の元カレが撮った芸術写真のなかで、バーキンのバッグを燃やすなどして大バッシングを受けたことも。

 また、イーストウッド一家の日常に密着したリアリティ番組に出演したことにより、女優としてよりも“勘違いセレブ”として注目されるようになってしまった。

 1週間で破局した“元夫”のジョーダンは、2017年12月に病気で40歳の若さで他界してしまったが、映画での共演をきっかけに現夫であるクリフトンと昨年再婚した。


 父のクリントは2人の妻と3人の恋人との間に7人の子どもをもうけており、フランチェスカはクリントが60歳過ぎてからの子供。さらに、クリントは2人目の妻と破局後84歳で新恋人の存在が明らかになったという筋金入りの色男。

 そう考えると、フランチェスカがプライベートでお騒がせなのは偉大なる父親からのDNAかも!? とにもかくにも、元気な赤ちゃんが無事生まれてくることを祈りたい。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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