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ショーを途中で退出。大物2世美女、ディオールの演出にもの申す

 故マイケル・ジャクソンの愛娘で、モデルや女優として活躍するパリス・ジャクソンが、ディオールのショーを途中退場したことが物議を醸している。

 先週末にパリで開催されたディオールの2019クルーズコレクション。現地が豪雨にみまわれたことで、ゲストの到着も遅れ、開始時刻が引き伸ばされていたという。そんな中はじまったディオールのショーだったが、パリスは、最初のモデルが登場するや否や会場を退出し話題を呼んでいたそうだ。


 今回メキシコのロデオをテーマにした同ショーにて、モデルらが馬の背に乗ってパフォーマンスを披露していたことが、ベジタリアンであるパリスの逆鱗に触れたと噂されている。

 ハーパーズ・バザー誌は「全員が全員その馬を使ったショーを気に入っていたわけではなかった。ショーが開始されてすぐに出て行ったパリスだが、多分に動物愛護の観点からの行動だろう」と指摘している。

 一方で、WWD.comによると退出理由が、馬の扱いに関することなのか、はたまた現地の悪天候が気に食わなかったのかは不明との情報も。また、その時パリスは、履いていたヒールサンダルを2人のアシスタントに脱がせ、裸足姿だったそうだ。

 また、ニューヨーク・タイムズの紙面上では、今回のパリスの行動に関しての非難の記事が展開されていた。

「イベント終了まで、パリスの退出による不穏な空気が漂い続けていた。ショーの前には裸足になって水溜りを跳ねたりしてカメラマンに向けてポーズを見せていたパリスだが、ランウェイを最初のモデルが歩いてくるや怒りと共に会場を後にしていた」


 しかし当の本人は、他人からの批判などどこ吹く風のようで、インスタグラムにイベント退場後、雨の中公園にたたずむ自分の写真をアップし、「早めに退場してこんなことしてた」と綴っている。

 後日、ディオールのショーをなぜ途中退出したかについて、パリスが自身のツイッターで理由を説明した。

「はっきりさせておきたいのは、私は怒ってショーを飛び出したりしていないということ。ショーの妨げにならないように静かに退出しただけ。なぜなら、ショーで動物があのような扱いを受けていることに納得できなかったから

「激怒なんてしていない。ただ、驚いて胸が痛んだだけ。動物が痛めつけられることのない、そんな動物にやさしいファッションの世界がいつか実現する日を楽しみにしている

父親に負けず、良くも悪くも注目されるパリス


 つい先日にもビルボード・ミュージック・アワードに姿を見せなかったことで、同式典でアイコン賞を受賞した叔母にあたるジャネット・ジャクソンを応援する気がないのかとネット上で批判されていたパリス。

パリス・ジャクソン

父マイケルと同じように、話題性に事欠かないパリス

 しかし、この件についてパリスはこう反論している。

「私の事務所の誰からもビルボードやら受賞式に関しての出席の話なんて聞いていなかった。家族からも同様に。あんた達が憎悪をばらまいてくるまでその事について全く知らなかったわよ」

 パリスといえば、世界的トップモデルとのアツい路チュー写真が公になって話題になったばかり。

 アーテイストとしてだけでなく、プライベートでも何かと注目を集めた父マイケルと同じく、話題性に事欠かないパリス。この大物2世セレブから今後も目が離せなさそうだ。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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