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「精神疾患の人は恋愛すべきじゃない」の声に猛反論。恋多き歌姫がスピード婚約

 これまで幾度となく熱愛報道で世間を騒がせた恋多き歌姫アリアナ・グランデ(24)が、ピート・デヴィッドソン(24)と婚約したと報じられている。

 米人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でおなじみのピートと交際を始めてわずか数週間しか経っていないアリアナだが、すでに2人が結婚に向けて動いていることを近しい関係者が明かした。

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 ピープル誌に対して、その人物はこう話している。

「婚約したのは最近の話です。2人は、またたく間に愛しあうようになり、一緒にいることで互いに幸せになれると気がついたのです。先週くらいから2人でそういった話をしているようです。2人に隠すような事はありません」

 アリアナは人気ラッパーのマック・ミラーとの破局発表後間もない5月にピートと交際をスタート。その後、ピートが2人でお揃いの『ハリー・ポッター』のローブを着ている姿をインスタグラムに投稿し、交際を公にしていた。

 今回の婚約報道に、周囲の人間も焦りすぎではないかとの見方を示しているが、アリアナは自ら「有害だった」と表現するマックとの関係を経て、愛されることを求めていたと言われている。

 アリアナを知る人物の1人はこう語る。

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「アリアナはこれまでつらい恋愛をしていましたが、今では自分を大切にし、笑わせてくれて、幸せにしてくれる相手に出会えたんです。恋愛においてピートは、とても優しく、全力投球なタイプとして知られています。自分の好きな相手への想いを隠そうとはしませんし、アリアナともそうですが、とても公にするタイプです」

「愛されることを求めていた女性と、ピートのようなタイプの男性が付き合い始めたわけですから、2人の関係はものすごいスピードで進みますよ」

「2人にとってこの恋愛は、過去のものに比べて天国のようなものなんです」

「有害な関係」とまで言われてしまった元カレのマック・ミラーだが、マンチェスターの爆弾テロで傷ついたアリアナを支え、アリアナがテロ被害者支援のために開催したチャリティコンサートにも参加、ステージではキスも披露していたのに…。

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 さらに、アリアナが新たな恋を堂々宣言するなか、マックは飲酒運転による交通事故を起こし、現場から逃げて逮捕されるという事態に。このとき、「マックが事故を起こした原因はアリアナにある」という批判がSNSで持ち上がった。

 それに対しアリアナはこう反論した。

「私は彼のベビーシッターでも、母親でもないの。そして、女性たちがそういった立ち位置でいる必要はまったくないわ」

 一方、新たなお相手であるピートも、アリアナとの交際が公になると世間から批判を受けることに。というのも、ピートは精神疾患のひとつである境界性パーソナリティ障害(BPD)※であることを自ら公表していた。そのため、「精神疾患を持った人が恋愛すべきではない」との声があがったのだ。

 これにピートも真っ向から反論した。

精神疾患を抱えている人が、幸せな恋愛関係を築くことができないというのは真実ではない。もちろん、2人の関係性が“有害”であるという見方も間違っている」

 すさまじい勢いで進展しているこの2人の関係に各メディアも大注目。続報に期待したい。

※境界性パーソナリティ障害は、感情や対人関係の不安定さ、衝動行為が特徴の精神疾患(厚生労働省の公式ウェブサイトより)

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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