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ダレノガレ明美、ローラも…猫・犬の保護活動をする芸能人たちに拍手

 近年問題になっている、ペットの殺処分問題。年間何十万頭も殺処分されているペット達を救うべく、里親募集などの動物保護活動が高まっています。そして、その流れは芸能界にも波及し、最近ではダレノガレ明美がInstagramで動物保護アカウント開設し、話題になりました。

 今回は、犬や猫を救う活動を行っている芸能人を紹介します。

ダレノガレ明美…愛猫をのしっぽを切られた経験も


 ダレノガレ明美が6月8日にオープンしたのは、猫の里親探しのアカウント「@darenogare.cat_official」。セクシーな写真が並ぶメインアカウントとは異なり、かわいい猫がずらりと並んでいます。


 何者かに愛猫のしっぽを切られた経験のあるダレノガレは、これまでも自宅で多数の猫を保護、飼育しており、活動の本気度や熱量はかなり高いです。

 また、自身のInstagramでは「動物を虐待してる人を私は見つけたら、口悪くなりますが……そいつをどっついて縄で手足縛り付けて警察に突き出します。(一部引用)」と発言しています。

 新アカウントの投稿を見てみると、里親になる条件や応募についてもきっちりと説明。プロフィールのリンクから、里親応募ができるようになっていました。

 ちなみに動物の保護や譲渡については、神奈川でペットの里親探しをしている「たんぽぽの里」という団体が管理しているようです。応募フォームには運営団体のブログへのリンクもあり、より詳細に情報を確認することができます。

ローラ…自身の保護猫アカウントを活用し、犬や猫の里親探しを


 ダレノガレ明美とほぼ同じタイミングである6月10日、タレントのローラも、保護犬や保護猫情報をアップするインスタアカウント「@uni_project330」を開設しました。

uni_project330

uni_project330 公式Instagram

 このアカウントは、もともとローラ自身が飼っている保護猫・UNI(ウニ)ちゃんの様子を紹介するためのもの。それを活かして、犬や猫の里親探しのアカウントに内容を変更したとのことです。

 アカウントのプロフィールにあるURLをクリックすると、リンク先は保護犬・保護猫情報が掲載されている「OMUSUBI(お結び)」というサイトへ。今回のプロジェクトは、ローラが「もっと自分にできることはないか」と考えていた際、この「OMUSUBI」に声を掛けてもらったことから始まったようです。

 また、家族に向かえた保護犬、保護猫については「#UNIproject330」で紹介しようと呼びかけていました。

滝川クリステル…「2020年までに殺処分ゼロ」を目標に活動


 「おもてなし」の印象がすっかりついた滝川クリステルも、自身が代表を務める「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」で、保護犬や保護猫に対する活動を行っています。

 活動内容は、犬猫の写真パネルを様々な場所に掲示して、保護犬や保護猫の存在を知ってもらう「Panel for Life (命のパネル)」などを実施しています。2020年までに殺処分をゼロにすることを目標に掲げるこの活動には、ローラがサポーターとして参加しています。



 また、Instagramのアカウント「@christelvieensemblefoundation」では、犬猫の紹介にとどまらず、財団の活動を広く紹介していました。


「Panel for Life (命のパネル)」以外にも北海道の猛きん類を守るための活動も行っているとのことで、動物との共生について広く活動しているようです。

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杉本彩、浅田美代子も

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