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竹内涼真、W杯番組で好感度バク上げのポイント4つ

 日本代表の快進撃で盛り上がっているワールドカップロシア大会。テレビ中継に釘付けになっている人も多いのでは?

 そんな中、今回も多くの芸能人が各局の放送に出演していますが、あまり評判がよろしくない人もいるようです。NHKの佐藤美希(25)はトンチンカンな質問をしたり、司会進行も噛みまくりだったりで、厳しく批判されてしまいました。フジテレビでゲスト出演していた小柳ルミ子(65)は、アルゼンチンのメッシ選手(31)への思いが強すぎて、視聴者の反感を買ってしまいましたよね。

 そこで、テレビウォッチャーの筆者がイチオシしたいのが、TBSでスペシャルサポーターを務めている、俳優の竹内涼真(25)。すでに若い女性から大人気の竹内さんですが、今回のワールドカップ中継で新たな魅力を発揮しているのです。

 いくつか気づいた点を挙げていきたいと思います。


①シンプルで分かりやすい質問力


 スペシャルサポーターということで、監督や選手の記者会見にも参加した竹内さん。高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属していたそうで、西野朗監督(63)や吉田麻也選手(29)への質問は見事でした。

 吉田選手への質問はセネガル戦の前。初戦のコロンビアとの違いを踏まえて、守りのプランを訊いていました。西野監督には、セネガル戦の後。3人の選手交代にどのような意図があったのかを、試合の流れと絡めて訊いていました。

 何か面白い答えを引き出そうといった色目を使わず、相手が答えやすいように必要最低限に質問事項をしぼっていたのですね。さりげない気づかいを感じる場面でした。

竹内涼真写真展

竹内涼真写真展 2018年7月22日(日)~8月6日(月) PARCO MUSEUM(池袋パルコ 本館7F)リリースより

②あいさつが気持ちいい


 何を今さらって感じですが、竹内さんはさわやかなのです。185センチの高身長に、あのさっぱりした小顔なら当たり前だろうと言われそうですが、ルックスだけではありません。

 東京にいる加藤浩次(49)とやり取りをするときも、元気と明るさのトーンがちょうどいい。日本代表を応援しているからといって熱さを押し売りするのでもなければ、かといってスカしているわけでもない。常識の範囲で、ポジティブな雰囲気が伝わる声の出し方をしているのです。それが放送の冒頭、あいさつに詰まっているのですね。

 最近はやたらと悪目立ちする局アナもいますが、少し彼の奥ゆかしさを見習ってほしいものです。

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本田選手のゴールで号泣

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