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故ダイアナ妃と“関係”してたの?きわどい質問に答えたロック歌手

 日本でも人気のカナダ人歌手ブライアン・アダムス(58)が、イギリスの故ダイアナ妃と交際していたという、かねてからのうわさを否定しなかったようだ。

「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」や「オール・フォー・ラヴ」などのラブバラードで知られるブライアン。1990年代にチャールズ皇太子と破局後のダイアナ妃と交際していることが囁かれていたが、このたび出演した人気トーク番組『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ウィズ・アンディ・コーエン』でその話題に触れられた際、思わせぶりな態度を示した。

ブライアン・アダムス

ブライアン・アダムス

 ダイアナ妃との交際について長年沈黙をまもってきたブライアンに対し、司会者のアンディが次のような質問を投げかけた。

「ダイアナ妃と、かつて付き合っていたっていう噂がかなりあるけど」

「ダイアナ妃の執事は、君がケンジントン宮殿にこっそり入ってきていたものだと言ってたね。ダイアナ妃との関係をどう捉えてる?」

 これに対し、ブライアンはこう答えた。

「すごくよい友人だね。彼女が僕をこっそり招きいれていたんじゃないよ。僕は普通に車で現れてたさ」

 さらに、ただの友人関係だったのか? との突っ込みに対しては、こう口を濁した。

「彼女はただの…僕たちはいい友達さ」

 性的関係はなかったのか?(つまりセフレだったのか?)というきわどい質問に対し、あくまで友人でプラトニックな関係としつつも、交際については否定も肯定もせず思わせぶりな態度を見せたブライアン。

 しかし番組では、過去にエルトン・ジョンに自身の股間を写した写真をフレーム入りで送ったことや、大ヒット曲『想い出のサマー』が実はセックスについて歌ったものであるという過激発言も。そんなブライアンでも、ダイアナ妃との関係性については、はっきりと言いきれなかった?

 ブライアンといえば、映画『ロビンフッド』のテーマ曲「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」が世界的ヒットを記録。日本でも当時、かなり色々な場所で流されていたので、そのメロディーを聞いたことがある人も多いだろう。



 ちなみに、ブライアンは、1985年にダイアナ妃に捧げた曲「ダイアナ」をリリースしている。その曲のなかでは、ダイアナへの憧れや愛が語られ、彼女の夫は彼女にふさわしくないといった内容も。

 その歌詞が、ダイアナに対する不適切な感情で、チャールズ皇太子を暗に侮辱しているといったメディアの反応もあり、一部の国を除いてこの曲が大々的にシングルカットされることはなかった。ダイアナ妃が不慮の事故で死去して以降、この曲は封印されているという。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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