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34歳下の女優と5度目の結婚へ。このモテモテおじさまは何者?

 セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、松田聖子など、人気アーティストのプロデュースを数多く手掛けている、音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスター(68)が婚約した。

 お相手はなんと34歳年下で、歌手や女優として活躍するキャサリン・マクフィー(34)。人気ドラマ『SCORPION/スコーピオン』などで知られている。最近バケーションで訪れたイタリアにて、デイヴィッドが結婚を申し込んだという。

デイヴィッド・フォスター、キャサリン・マクフィー

大物音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスター(右)と、34歳年下のキャサリン・マクフィー(左)が婚約!

 フェイスタイムを通してキャサリンは婚約指輪を友人や家族に公開、彼女の広報担当もTMZ(アメリカの大手ゴシップサイト)にて婚約の事実を認めることとなった。

 4度の結婚暦を持つディヴィッドだが、昨年末キャサリンは恋愛関係になるまで彼と長年友人だったとして、こう話していた。

「彼はとても近しい友人なの。長い間友達関係でね。本当に大好きよ。素晴らしい人だと思う。21歳の時から知ってるのよ。私のファーストシングルをプロデュースしてくれたの。本当に私によくしてくれる。望むことなら何だってね」

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 また、以前関係者が、デイヴィッドがかなりキャサリンに入れ込んでいることを明かしてもいた。

「デイヴィッドとキャサリンは真剣な関係になってきています。周りがどう思うかなど気にも留めていませんよ。最近は一緒に過ごす時間も長くなり、仲睦まじい関係を隠すつもりもないのです」

デイヴィッドは名うてのプレイボーイですが、キャサリンがそれを変えたのです。彼もキャサリンといてとても心地がいいそうです。ディナーやランチを共にしようと彼女にスケジュールを合わしたりしていますよ。人目を気にせず一緒に出かけるのが大好きで、お互い共にいることを楽しんでいます。キャサリンはずっとデイヴィッドにほれているんです。関係も明らかになって喜んでいますよ」

実はJALのオリジナルソングでタッグを組んでいた2人


 4度の結婚で子供5人をもうけているデイヴィッド。一方のキャサリンも、19歳年上のプロデューサーとの結婚・離婚歴があり、さらに不倫や共演者との熱愛のうわさもあった恋多き女だ。

 そんなキャサリンだが、自らのインスタグラムでデイヴィッドからのプロポーズについて、友人とのやり取りを公開。「プロポーズはどこで?」「アナカプリの丘よ。一面星空の下でね」など状況が生々しく語られ、婚約に喜びいっぱいの様子がわかる。

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 婚約報告で世間を驚かせたこの大物カップル、実は日本にも少しだけ縁がある。2008年から日本航空のオリジナルソングとして流されていた曲「I Will Be There with You」は、デイビッド作曲で、歌っていたのがキャサリン。JALの機内BGMのほか、TVCM、予約センターの保留音、機内ビデオにもこの曲が使用され、大好評だったという。

 この曲のタイトルのように、人生を共に歩んで行くことを選んだ2人の幸せを願いたい。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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