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妻が不倫相手とモメた結果…世界中に家庭の恥がバレた有名俳優

 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズや「英国王のスピーチ」など多くのヒット作に出演し、日本にもファンが多いイギリス人俳優のコリン・ファース(57)。俳優として着実にキャリアを重ねてきたコリンが、私生活ではトラブルに直面していた。

 1997年にコリンと結婚し、2児をもうけた妻のリヴィア・ファース(48)が、‟元恋人”に対するストーカー行為の訴えを取り下げたという。

コリン・ファースと妻リヴィア

コリン・ファース(右)と妻のリヴィア(左)

 イタリア人ジャーナリストであるマルコ・ブランカッチャとの不倫関係を解消。しかし、今年3月に「電話や携帯メールで脅迫されている」としてブランカッチョを訴えていた。 

 一方で、ファース家と親しくしていたブランカッチャは、「不倫を終わらせて以来、ファース夫妻に連絡をしたのは3回だけ」とリヴィアへのストーカー行為を否認。「リヴィアは自分と一緒になるためにコリンと別れたがっていた」と主張した。

 しかし、ローマで予定されていた裁判は4日(水)、土壇場で延期される展開になった。それぞれのプライバシーを守るために、というのが延期の理由だが、裁判沙汰になることにより、私生活が公になることをコリンとリヴィアが恐れたとも伝えられている。

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 共同声明の中で、夫妻の弁護団はザ・サン紙にこうコメントしている。

「家族のことを一番に考え、当事者らが示談に合意しました」

「当事者らは、正式な合意を取り付けるために、予審の延期を裁判所に申し出ました。この合意により、当事者らによる本件に関するいかなる公式声明も禁止されます」

 これまで「おしどり夫婦」として知られてきたコリンとリヴィア。しかし今回の一件で、ブランカッチャからストーカー被害を受けていたことに関し警察の捜査が進められる中で、実は2人が2015年に別離していた時期があったことを発表する事態に。

 これには、レッドカーペットで仲睦まじい様子の2人を見て「理想の夫婦」と信じて疑わなかったファンの間に衝撃が広がった。

 イギリス国籍を持つコリンだが、妻の生まれ故郷イタリアの市民権もとるほどの愛妻家として知られる。それだけに、今回の件について「コリンが気の毒」との声も。優しき英国紳士という言葉がぴったりなコリンが再び傷つかないためにも、これで一件落着となってくれればいいが…。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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