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元カレの激変にドン引き!ヤリチン化、突然ゲイに…

元彼

元彼のフェイスブックを見ていたら、交際相手の名前が男だった!?

 離婚騒動で注目される中山美穂、辻仁成夫妻だが、原因のひとつに辻の「中性化」があると言われている。もし、自分のパートナーが単なる見た目の変化にとどまらず、思想やセクシャリティの面で大きく変化を遂げたとしたら、恋人として自分は受け入れられるのか。我が身に投影して考えてみた人もいるのではないだろうか。

 付き合っている最中ではなくても、別れた後に様変わりした相手の様子を伝え聞いて戸惑ったという人も多い。そんな「元カレの劇的変化」にドン引きした例を紹介していこう。

◆突然ヤリチン化 

 私が元カレと浮気したことが原因で別れたカレ。私が初めての相手だったカレはすっかり女性不信になってしまったらしく、「女なんてどうせみんな平気で浮気するんだろ」みたいなことを言いだして、突如ヤリチン化。共通の知人から伝え聞いた話だと、彼氏のいる女に的を絞ってヤリまくっているそうです……。私のせいとはいえちょっとヒキましたが……心のどこかで、そこまで私にされたことで傷ついて変わってしまうなんて、私の存在ってよほど大きかったのかな、とマンザラでもない気持ちもあります。最低ですね、私(笑)(23歳・学生)

◆アルコール依存症に

 男らしく引っ張ってくれる頼もしさに惹かれて付き合い始めたカレだったんですが、タクシーの運転手や飲み屋の店員に対して横柄な態度を取るのがイヤで。客として威張り散らすのを男らしさと勘違いしていたみたいなんですよね。1年くらい付き合った後、ほかに好きな人が出来たからとウソをついて別れたんですが……その後3年くらいして、ここ半年ほど休職中だという話を噂で聞いたんです。しかもその原因は「アルコール依存症」だと……。思えば、飲み屋の店員に料理が遅いとキレたり、自分が道を説明できていないのが悪いのに、タクシーの運転手を怒鳴りつけたりしていたのも、すべてお酒が入っていたときでした。付き合っていた当時から兆候はあったんですよね……。カレは現在既婚で、子供も生まれたばかりなのですが、奥さんは「仕事の付き合いだといって毎日飲み歩いて、育児の手伝いは一切しない。何もしないだけならまだしも、夜中に酔っぱらって帰ってきて喚き散らして寝た子を起こす……もう耐えられない」と嘆いているとか。それを聞いて、本当に別れてよかった!! アイツと結婚しなくてよかった!!! と心から安堵しました(30歳・印刷)

◆突然ゲイデビュー

 なかには、アイデンティティを揺るがすような元カレの「変化」を目の当たりにした例も。

 大学の同級生のFacebookを見ていたら、コメント欄に大学時代の元カレの名前があったので、何となくプロフィールを見てみたんです。そしたら……『××さんと交際中』とあって、それが明らかに男の名前なんです。びっくりして、その交際相手のページにいったら、ラブラブなツーショット写真が満載。私と別れてから男性と付き合うようになったのか、それとも私との付き合いはカムフラージュだったのか。後者だとしたらやっぱりすごく傷付きますよね。あとは、同じくFBを見て気付いた同級生たちがからかい半分で『見た?』『ヤバくない?』『黒歴史だね!』などと連絡してくるのが何よりイヤでした。ゲイネタって、からかっていい、みたいな風潮がありますけど、おかしいですよね。カレだってカムアウトするまでにはいろいろと悩んだろうし、私だって、自分と過ごした時間は何だったんだろうと思うと、とてもじゃないけど笑えませんよ……(29歳・アパレル)

 一度付き合った相手の「現在」には少なからず「自分と過ごした時間」が影響していると思うと、完全な他人事とは思えないのは当然かもしれない。 <TEXT/女子SPA!編集部>




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