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ジョージ・クルーニーをはねた車、運転手が語った恐怖の「事故原因」

 人気俳優のジョージ・クルーニーが、イタリア領サルデーニャ島で衝突事故に遭った。相手側の車の運転手は、「太陽がまぶしくて」ジョージに気づかなかったという。
ジョージ・クルーニー

ジョージ・クルーニー

 9日(月)、イタリアのサルデーニャ島にてスクーターで『キャッチ=22』の撮影現場に向かっていたところ、突然前方に割り込んできた車に衝突して、6メートルほども投げ出される事故に遭っていたジョージは、幸いにも足への軽傷だけで済んでいた。  しかし相手側の車を運転していたアントネロ・ヴィグリーノは、大惨事になっていた可能性も十分にあったことを理解しているようだ。  ヴィグリーノは11日(水)、イタリアのコリエーレ・デラ・セラ紙に対して当時の様子をこう説明した。 「何も見えなかったんです。太陽がまぶしくて。ただ曲がろうとしていただけで、白線をちょっと超えたところでした。びっくりしています。全てあっという間の出来事でしたから。彼がヘルメットを取ってすぐに誰だかわかりました。私は取り乱さないようにしていましたが、彼がひどい怪我を負ったのではないかと心配でした。まさかジョージ・クルーニーに衝突事故を起こすなんて夢にも思いませんでした」  衝突によりバイクから投げ出されたジョージは、フロントガラスに一度衝突して地面へと落下したというが、そのフロントガラスは粉砕していたと言われており、事故の衝撃の強さを物語っている。  また、事故を目撃した男性は「彼は叫んでいて、ボディガードがヘルメットを取った時、足が動かせない様子でした」と話した。  ジョージは事件後、最寄りの街、オルビアにある病院へと救急車で運ばれはしたものの、軽傷を負っただけですでに退院している。事件を耳にしてすぐに駆け付けた妻アマルと共に帰宅し、現在は自宅で療養中であると発表されている。  太陽のまぶしさによって、交通事故が起こりやすくなっていることは、以前より指摘されている。太陽が正面に位置するときや、車の右左折時、車の進行方向が変わったときには特に注意が必要とされる。  今回の事故でジョージは軽症で済んだものの、一歩間違えれば大事故にもなりかねない。まぶしい時は、サングラスやサンバイザーなどを使って、じゅうぶん注意するようにしたい。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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