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C・ロナウド出資の和食店。カクテルは「ハラキリ」、天そば3000円…どんな店?

「世界でもっとも稼ぐスポーツ選手」の一人で、サッカー界で人気実力ともにナンバーワンのクリスティアーノ・ロナウド。そんなサッカー界のスーパースターが、新しくロンドンに支店をオープンするフュージョン系日本料理レストランをアピールしている。

クリスティアーノ・ロナウド

 クリスティアーノ・ロナウド

 イギリス・ロンドンの劇場街ウエストエンドにあるミーホテル内に居を構える日本料理と地中海料理を融合したレストラン「ZELA」は、ロナウド以外にも人気歌手のエンリケ・イグレシアス、テニス選手のラファエル・ナダルなど多くの著名人が出資している。

 新店舗オープンに際しロナウドはこう話す。

「ZELAは世界の中でも僕が大好きなアジアンレストランのひとつ。イビサ島にいる時は必ず友人や家族を連れて行くし、ロンドンのオープンが決まって嬉しいよ」

「地中海と日本料理が融合した親しみのある味で、新鮮で健康にも気を遣ったスタイルは僕の生活様式にぴったりなんだ」

 今回のロンドン店オープンにはエンリケも興奮を隠せないようだ。

「ZELAはとにかく活気に満ちた店内でおいしい料理、素晴らしいカクテルと音楽を楽しんでもらうことが全てなんだ。いつだって最高の夜を演出してくれる」

「イビサの雰囲気をロンドンに持っていくよ。数週間後にロンドンに行くからZELAで食事するのが本当に楽しみだ」


 本業のサッカーでは、トッププレイヤーとして常に向上心を忘れないというロナウド。

「僕の挑戦とは毎年常にベストを尽くすこと。過酷なトレーニングを課していつだって100%の状態にしておく。最終目標はこういった類の成功を達成することなんだ。ずっとそうやってきたし、過去8、9、10年と自分はうまくやってきたと思うよ。だからそれを続けていこうと思っている」

 そんな一流アスリートにも日本食は愛されているということだろうか?


「ZELA」ってどんなレストラン?


 ロナウドはじめ、セレブ達が出資する「ZELA」は、2017年5月にスペインのイビサ島でオープン。ミシュランシェフであるRicardo Sanzをディレクターに迎え、日本料理と地中海料理を融合したグルメを提供している。


 それにしても、日本料理と地中海料理のフュージョンってどんな感じなのだろう? レストラン公式HPに掲載されているメニューを見てみると…

 Miso soup(味噌汁) 6ユーロ
 Prawn tempura soba(エビの天ぷらそば) 23ユーロ
 Negitoro with 10 grams of caviar(ネギトロのキャビア添え) 65ユーロ
 Moriawase – mix selection(刺し身の盛り合わせ) 58ユーロ
 Unagi – eel, cucumber. avocado and tobiko(ウナギ・キュウリ・アボカド・とびこの裏巻き寿司) 16ユーロ
 HARAKIRI: Sake – Lime – Egg White – Shiso Syrup(ハラキリ:酒・ライム・卵白・しそシロップ) 12ユーロ


 ※メニュー訳は編集部


 1ユーロは約130円(2018年9月20日時点)なので、味噌汁が800円近く、天ぷらそばも3000円近くと、けっこうなお値段。さすがセレブ御用達レストランという感じ。

 上で紹介したメニューは和食だが、これ以外にも様々なメニューが提供されていて、地中海やその他各国グルメも楽しめるようだ。

 また、料理でだけではなく、アルコールでも“和”を意識したものがあるようで、ネーミングがなんともユニークな「HARAKIRI」なんてカクテルも。


 イビサ島でセレブの舌をうならせてきた「ZELA」のロンドン進出。いつの日か東京にも来るのだろうか? 和食と地中海料理のフュージョン、いつか試してみたい気もする。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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