そんな彼に対して、少しずつフラストレーションが溜まっていった瞳さんは、自分が支払う気満々で外食デートへ。酔っぱらった勢いで「自分のことをコンサルできていないよね」とズバリ!
すると彼は、プライドを傷つけられたと憤慨し、食事中にもかかわらず怒って帰宅。その後、彼から「今まで嫌な気持ちにさせていたことは謝るけれど、あんなふうに傷つけられる覚えはない!」とLINEが届いたそうです。

ただ瞳さんは、酔っぱらっていたこともあり、彼を傷つけた認識はなし。「傷つけたみたいでごめん」と謝っても、そのLINEを最後に彼からの連絡は途絶えてしまったようです。
「よく友人が、職業コンサルタントの男は、自分自身がコンサルできてないって言っていたけれど、本当だった。でも、そのことを本人に言ってはいけませんね。決して、図星をさしてはいけない…」と、この恋愛から学んだという瞳さんでした。
<文/女子SPA!編集部>