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回転寿司で太らないためには?とっていい皿、いけない皿の見極め方

 こんにちは。ビューティーフードアドバイザーの高木沙織です。  一皿100円! という手ごろな価格でも楽しめるようになった“回転寿司”。価格だけではなく、メニューのレパートリーも豊富で、「何を食べようか」と迷ってしまいますよね。
ダイエット中に回転寿司で選ぶネタはどれ

写真はイメージです(以下同じ)

 また、なかには、「魚だからヘルシーでしょ?」と寿司=ギルトフリー(罪悪感を感じない)な食べ物だと思われがちであることから、パクパクもりもり、手あたり次第食べてしまう方もいるようですが、ちょっとした選び方のコツを覚えておくと美容・健康面でも嬉しい効果に期待できるのです

低カロリーなネタは……?

 美味しいものであっても、カロリーが気になるのが女心。ここでは、『かっぱ寿司』のメニューから、2貫当たりのカロリーを例に見ていきましょう。
寿司 まぐろ

“まぐろ”なら一番カロリーが低い「赤身」

 まずは、みんな大好き「まぐろ」のカロリーから。「赤身」は二貫で75kcalです。  赤身と脂が合わさった「中とろ」は106kcal。そして、希少部位である「大トロ」はたった二貫で130kcalにもなります。まぐろを食べる場合は、カロリーが低くてお財布にも優しく赤身を選ぶようにしましょう。
寿司 サーモン

シンプルがいちばん「サーモン」

 続いては、「サーモン」。二貫当たり81kcalなのに対して、炙りチーズとマヨネーズがトッピングされた「サーモンチーズマヨ 直火炙り」は146kcalと大幅に変わってきます。人気のまぐろもサーモンも、カロリーが気になる方は脂の少ない部位でかつトッピングがないものを選ぶとよいでしょう。 また、一般的に砂糖や出汁を使用して作られる「玉子」は119kcal、脂たっぷりの「霜降り寒ぶり」は107kcal、「とろ〆さば」は126kcalとカロリーが高めです。  反対に、淡白な「ゆず塩あかいか」は66kcal、「鮮極(せんごく)生えび」は68kcal。  貝類では、「赤貝」61kcal、「ほっき貝」59kcal、「つぶ貝」68kcalとヘルシーです。
寿司 赤貝

低カロリーなら断然「赤貝」

 女性の場合、大体4~7皿ほど食べますよね。低カロリーなネタ(61kcal計算)でも、244~427kcalほどになるでしょう。「ローソン」の人気おにぎり「手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ」は1個242kcalですので、おにぎりで言うと1~2個ほど食べたというざっくりとした目安にしてみてください。
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美肌には、あの魚
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