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貧乳でもOK!男が夢中になる「パーツ見せ」をグラドルが伝授

 半袖で歩く人も増え初め、初夏の風が心地よい時期になってきました。夏はまだ先とはいえ、水着を着ようと思っている人にとっては、そろそろダイエットを考えだす時期ではないでしょうか? そこで参考にしたいのが、体を見せるプロであるグラビアアイドルたち。人気グラドル7人が集まりグラビアについて語るイベントで披露された、自慢パーツの見せ方、水着のチョイス法、密かな努力の一部をご紹介します。

グラドル

自慢のパーツを披露する人気グラドルたち

 イベントに出演したのは、「グラドル自画撮り部」部長として、ヒップ100cmの巨尻をウリにする倉持由香さんら人気グラドル7人です。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/90609/ggh1_2

自慢パーツをさらに見せるテクニック



鈴木ふみ奈

鈴木ふみ奈さん。自慢のHカップは服の上からでもクッキリ

 まずは、Hカップの巨乳グラドル鈴木ふみ奈さんのテクニックから。「胸が柔らかいので、前から胸を潰して3倍くらい大きく見えるようにしています。血管が浮き出ているのもポイントです」。あえて潰すことで、正面から見たときの大きさや横乳まで計算しているようです。

 続いてヒップの見せ方。倉持由香さんは、「フェイスパックを2個分お尻に貼って、顔のように毎日ケアしてます」と質感にまでこだわりがあるようです。スレンダー系の戸田れいさんもお尻が自慢ですが、お尻だけでなく「大きければいいというものではない。内太ももが出てる所がポイント」と脚とのバランスを重視しているようでした。

 水着になった際、お尻や胸に自信がある人は、グラドルとも同じような見せ方ができるかもしれません。しかし、「振り向くポーズは背中にお肉の線が出るので手で隠してます」(倉持由香)といった注意点も。自信があるからこそ他パーツの見え方にも注意したいものです。

こんな所もアピールパーツに



 巨乳・巨尻だけがアピールパーツではありません。階戸瑠李さんは「股間周辺がウリです」とスカートをたくし上げ、ビキニ姿で大胆アピール。「股間周辺とは!?」と会場が騒然となりましたが、「このちょっと出ている腰骨がポイントです」と解説。腰骨やクビレ方をじっくり見ていると、たしかに人それぞれ大きく形やメリハリが異なっていました。

 腰回りには、さらに貴重なパーツがあるそうです。

「腰とお尻の中間あたりに『ヴィーナスのえくぼ』と呼ばれる窪みが2つあります」とはGカップの巨乳でも人気の高崎聖子さん。「筋肉の付き方など体のバランスによって出るそうですが、日本人は少ないようです」と、撮影した写真を見せ、会場を驚かせました。

 キューピー人形にもあるパーツで、南米人に多いんだとか。気づきにくいパーツですが、鏡でチェックしてみは?

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/90609/ggh1_04

貧乳こそ小さめ三角ビキニを



 一般的に巨乳をアピールするためと思われがちな三角水着をアピールしていたのは、スレンダー系の戸田れいさん。「胸がないとワイヤーで盛った方がいいという素人考えがありますが、ワイヤーは胸がないと浮いてしまいます。三角ビキニだと、布が小さいので胸が余ってる感が出て小ささが目立たない」と、体型に合った見せ方を力説しました。

 すると、巨乳と奇跡のクビレを持つ木嶋のりこさんも、「小さい水着の方が、出るトコは出て、締まったところは締まってみえるので、ちょっとエロいかなというラインから一歩進んだ水着を選んでみては」と同調。三角ビキニは巨乳でも貧乳でも使えるようです。

 水着について形以外では、「二次元にどこまで近づけるかをテーマにしていて、質感が分かりやすいような綿の縞パン風のものを選んでいます」と、倉持由香さんは独自のこだわりを持っていました。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/90609/ggh1_06

 ダイエットをしても、理想の体型に近づけるとは限りません。理想の体型になれなくても、パーツを意識して、どこをどう「見せるか」夏前に見直してみてはいかがでしょうか?

<TEXT/女子SPA!編集部 PHOTO/西田周平>




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