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妻が“追っかけ”になった末に不倫…予想外のお相手に、夫もガク然

 俳優・ミュージシャンや声優など、誰かのファンになって夢中で応援していると楽しくて生活が充実しますよね。  ほとんどのファンは、純粋に応援しているのですが、一部にはその関係者と“親密なつながり”を持ってしまう女性もいるようです。  それが、既婚女性の場合もあるようで…。
不倫

写真はイメージです(以下同じ)

 松本哲夫さん(仮名・32歳・会社員)は、同期入社で同じ部署のY子さんと、おととし結婚したばかりです。 「入社したての時から付き合ったり、別れたりを繰り返して、ようやく落ち着いたと思ったのですが…」とため息をつく哲夫さん。いったい何があったのでしょう?

相撲に誘ったら夢中になった妻

 結婚して会社を辞めたY子さんは、趣味のカメラに没頭し、海や山などに出向いて写真を撮るのが楽しみでした。 「ですが妻が『これからは人物も撮りたいな』と言うので、僕の趣味である相撲観戦に誘ったんですよ」  子供の頃から祖母と相撲中継を見るのが好きだった哲夫さんは、大学進学のために新潟県から上京して以来、ちょくちょく両国国技館に通っていました。 「今までもY子を相撲に誘った事が何度かあったのですが、まったく興味を持ってくれなくて。ですが今回は『お相撲さんか…ちょっと撮ってみたいかも』と初めて一緒に相撲観戦をしたんですよ」
相撲、取り組み

写真はイメージです(以下同じ)

 すると、ど迫力の取り組みに心をわしづかみにされてしまったY子さん。相撲の知識はほとんどありませんでしたが、初めてでも勝ち負けが分かりやすい所が面白い!と、夢中で写真を撮りまくったそう。 「妻が相撲にハマってくれたのが嬉しくて『中継の解説を聞くと色々覚えられるよ』と教えたら…録画して何度も何度も観ていて可愛いなと微笑ましく見ていました」

妻の相撲熱がどんどん上がった

 そして推しの力士が見つかり、相撲について勉強したY子さんは、いつの間にか立派なスー女(相撲好きの女子)になりました。 「いやぁ、Y子から『名古屋場所に遠征に行きたい』とお願いされた時は驚きましたね…そこまで何かにのめり込んでる彼女を見るのは初めてでした」  インスタグラムに力士の写真をアップしているうちに、自然と相撲ファン仲間も出来たY子さん。相撲好き女子3人で名古屋場所を観て、名古屋が本場のファーストフードチェーン「スガキヤ」のラーメンを食べに行く旅に出かけたそう。 「元々友達の少ないY子が、スー女仲間とワイワイしている様子をLINEで写真と共に送ってくれるのが嬉しくて、本当に良い趣味が見つかって良かったなと思ってました」  その後も相撲熱はあがり、両国国技館に通いつめるY子さん。 「Y子から『今日は千秋楽打ち上げパーティーに参加するから遅くなる』とLINE があって。まぁ楽しんでおいでと返信したんですよ」
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相撲関係者とのパーティーに参加した妻
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