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向井理、西島秀俊も…“理系男優”5人のスゴすぎる学歴

佐々木蔵之介 家業を継ぐために農学部を専攻していたものの……

 俳優として、第一線で活躍を続けている佐々木蔵之介は、一浪して入学した東京農業大学を中退し、後に神戸大学へ編入したという変わった経歴をもっています。神戸大の農学部では、バイオテクノロジーや酒米について研究し、卒論を書いたそうです。  卒業後には大手広告代理店に就職し、企業や商品の宣伝手法を、現場で学んでいたとか。それもこれも、実家である京都の老舗造り酒屋「佐々木酒造」を継ぐためだったはずなのですが……突然俳優になることを決意し、芸能界入り。「自分でもなぜかわからない」と語るほど無謀な決断の末に、人気俳優の仲間入りを果たしました。

藤木直人 これから先の時代を見越してコンピューターを研究

 俳優としてだけではなく、ミュージシャンとしても活躍している藤木直人は、早稲田大学在学中の1995年に、映画『花より男子』でデビューを果たしていますが、そのとき在籍していたのが理工学部情報工学科でした。
 しかし、大学に通う4年の間に、ギタリストになれればと考えて進学しただけで、理系の研究や仕事をしたいという夢を持っていたわけではなかったとのこと。情報工学を研究することにしたのは、これからの時代はコンピューターだと考えたからだそうで、非常に先見の明があったと言えますね。 ====  理系出身のイケメン俳優をご紹介してきましたが、いかがでしたか? “リケダン”俳優たちは、その知的なイメージを活かして、ドラマや映画のなかでさらなる活躍を見せていくはずなので、これからも目が離せませんね。 <文/A4studio>
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