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女性の「残念すぎるデート服」図鑑。甘めカーディガンが婚活でモテないワケ<2026年最新版>

 こんにちは。これまで3000人以上の男女の相談に乗ってきた、恋愛・婚活アドバイザーの菊乃です。髪もボサボサで化粧もしない“完全なる非モテ”から脱出した経験を活かし、多くの方々の「もったいない」を指摘してきました。誰も言ってくれない「恋愛に役立つリアルな情報」をお伝えします。 【関連記事】⇒29歳で「私、ブスだ」と気づいた女性の変身。真っ先にポテチをやめた

何を着ても自由な時代、婚活服選びは難しい

婚活NGコーデ2026 婚活の現場で、初対面の服で損をする人が増えたと感じます。  言うまでもなく、どんな服を着ようと個人の自由、というのは当然です。ただ、婚活という目的があって、しかも初対面なら、より多くの人に好かれるファッションのほうが成功率は高まります。以下は、その観点で読んで頂ければと思います。  初対面の婚活服で損をする理由は、大きく分けて2つあると思います。  一つ目はカジュアル化の影響です。  最近、服装のカジュアル化が進み、職場にもリュック、スニーカーで通勤している方が多いのではないでしょうか。  その結果、異性と会う婚活シーンでも、相手から「だらしない」と思われる恰好をしてしまったり、普段がカジュアルすぎるためスカートを履いている程度でオシャレをしているつもりになってしまう女性が増えています。  もう一つは、昔のデート服からアップデートできていないケースです。  今回は、損する婚活服をくわしく見ていきましょう。

まるでマタギ?シャギーニットは理解されにくい

シャギーニットは男が理解しづらい

※私の顔写真を使って、AIで作成しています(以下同)

 今流行しているシャギーやファー素材のニットを、フワフワしてかわいいと感じる女性は多いでしょう。  似合うオシャレな人が着るのなら、新鮮でよいかもしれません。  ただ覚えておいて欲しいのは、トレンドアイテムを「かわいい」と認識できる男性は少数派だということ。私の顔にブラウンのシャギーニットを合わせてみたら、まるでマタギ。かわいいフワフワというより、仕留めた獣の皮みたいです。
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まるで入学式のお母さん!昔は王道だったけど
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