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女性の「残念すぎるデート服」図鑑。甘めカーディガンが婚活でモテないワケ<2026年最新版>

まるで入学式のお母さん!昔は王道だったけど

白ブラウスのダメパターン トレンドに乗りすぎもよくない一方で、時代遅れもよくない――というのが、難しいところ。  2010年頃の婚活コーデであれば、白ブラウスが王道でした。今もアラフォー以上の方の中には、白ブラウスとスカートが婚活コーデの鉄板だと思っている方がいます。  私の感覚でいうと、この記事で紹介するNGコーデの中で、最も多く婚活界隈に見られるのが白ブラウスです。  ですが今、白ブラウスに例えばネイビースカートを合わせたら、子供の入学式に参加するお母さんに見えるのです。スカートの色をベージュや茶など他の色にしても、オシャレというより、仕事向けのキレイめな服にしか見えないでしょう。  白ブラウスにカラーカーディガンを羽織る人もよく見かけます。このカーディガンを合わせるコーデは、2000年代に『CanCam』などファッション誌でモテコーデと紹介されていました。でも今は、そのまんまやると、もうダサいのです。  2026年に婚活しているのだから、服装もアップデートしていきましょう。

ジャンパースカートは付き合ってから着て

ジャンパースカートは付き合ってから 数年前から着る人が増えている残念婚活コーデは、ジャンパースカートです。本人は「スカートを履いているからオシャレしている」と思いがちですが、付き合う前は着ないほうが安全です。  シャギーニットにも共通することですが、ボディラインが隠れる服に対して、男性は魅力を感じにくいのです。  男性の婚活をサポートしていると「笑顔と胸にばかり反応するな」と感じることが多々あります。人柄重視だと言っている高学歴男性も、面白いぐらいにバストで思考停止するのです。 「胸に反応するような男は嫌だ」と思うのはもっともですが、婚活は初対面で「なし」になったら次がありません。初対面はボディラインがある程度わかる服のほうが得なのです。  なお、お付き合いしてからであれば楽で動きやすい服でも問題ありません。ジャンパースカートが好きなら、付き合ってから着ればよいのです。
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10年以上前は「明るい色の服がモテる」と言われたけれど
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