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“オッドアイ”が魅力的なモテ女優、「美のキープ法」を明かす

 左右の目の色が違う「オッドアイ」がなんとも神秘的な女優ケイト・ボスワース。思わずウットリ見入ってしまうほどの美貌だが、その可憐な外見からは想像できないようなストイックな役作りをする実力派としても知られている。  そんなケイトを一躍有名にしたのは、何か月もサーフィンの練習をして撮影に挑んだという2002年の映画『ブルークラッシュ』。サーファー役を演じたこの映画で見せた美ボディに見ている人は釘付けとなったが、それから10年以上たっても見事な体型は健在なようだ。
ケイト・ボスワース

ケイト・ボスワース

 豪ヴォーグ誌のインタビューで美しさをキープするための秘訣を明かしたケイト。負荷の少ない柔軟及び持続運動のピラティスで自分の体が劇的に変化したそうだ。 「ピラティス最高! 伝統を重んじる先生からレッスンを受けているの。それと、ロサンゼルスを拠点にしているパーソナルトレーナーのステファニー・ワトソンとのセッションも大好き」 「負荷の少ない特定の強化法で私の体は完全に変わった。気分も良く体幹もばっちり、強くなった感じね」  かつては、激やせし、拒食症?!との噂もあったが‥‥‥今は健康的になったようで何よりである。

神秘的な「オッドアイ」でイケメンたちを続々ノックアウト

 1983年1月にアメリカ・ロサンゼルスに生まれたケイト。父は会社員、母は専業主婦という一般的な家庭で育ったが、14歳で乗馬の大会に優勝、15歳で映画のオーディションに受かるなど、早くから才能を開花させた。  右目はハシバミ色(黄色がかった薄茶色)で、左目はブルーという「オッドアイ」を持ち、これが美しい顔立ちを一層引き立てている。「虹彩異色症」ともいわれるオッドアイは、主に猫や犬(特にシベリアンハスキー)によくみられる症状だが、ケイトのように人間でもこうした現象が起きることもあるようだ。ちなみに、日本の女優の奥菜恵もオッドアイの持ち主といわれている。
 この美しさゆえだろう、結婚するまで恋人が全くといっていいほど途切れることがなかったというケイト。お相手は、イケメン英国男子の代表である俳優のオーランド・ブルームをはじめ、数々の俳優やモデル兼ミュージシャンなど。しかも超美形男子ばかりというから、うらやましい!  ただ、ケイトが一途すぎて、最終的には恋がうまくいかなくなることも多かったとか‥‥‥。特にオーランドとは、くっついたり離れたりを繰り返し、そのストレスから激やせしてしまったこともあったようだ。かつて拒食症とささやかれていたのも、こうした恋の悩みが一因だったのかもしれない。  だが、そんな恋多きモテ女のケイトも映画監督のマイケル・ポリッシュと2013年に結婚。いまでは穏やかな生活を送っているようだ。   
 おしゃれにも定評があり、ファッションリーダー的な存在としても知られるケイト。インタビューでは、最近のお気に入りについても明かした。 「新しいクロエのバッグ! 本当にきれいなブルーっぽいダブグレーのベビーカラーよ。2000年代から始まったパディントンバッグの新作で、噂によると、世界で初めて所有したのは私らしいのよ」  華やかな一方で、環境保護や社会活動なども積極的に行っていることで知られるケイトだが、ハリウッドで女優をすることについてはこんな想いを明かしている。 「映画業界の女性たちは、以前よりもとても楽になったと思う。私たちはそれぞれ孤立していたし、同じ建物にいても、お互いの部屋のドアは閉ざされているような感じだった。けれど今はそのドアもこじ開けられて、オープンになったの」
 ハリウッドにおいて女優同士の結束が生まれたことや、女優への待遇が改善されつつあることを喜んでいると語りながらも、こんな実情も明かした。 「でもね、今映画のオファーが来ているんだけど、ギャラは男性の3分の1よ。仕事の量は同じなのにね。これを受け入れるなんて出来ないわ」  ケイトの魅力は「オッドアイ」や外見的な美しさだけではなく、芯の強さにもあるようだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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