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整形に9000万円! 整形男子アレン、顔の激変と決意のワケを明かす

――初めて整形してみた感想ってどんなものでしたか? アレン「物足りない! 以前に比べたら、鼻は高くなったし、ほうれい線も薄くなったんです。でも、僕の理想とは全然違うの。あんなに痛い思いをして、ダウンタイムの期間は一週間近く外も出られなくて、これしか高くならないの!? って思っちゃった。  そのときにわかっちゃったんです。僕はきっとこれからも、ずっと整形を続けるだろうなって」 ――「整形なんてコリゴリ」とはならずに、整形し続ける方を選んだんですね。 アレン「そうそう。だって、整形したこと自体は全然後悔していないの。むしろ、整形したことによって、自分の理想像がはっきりしたから。  だから、その数ヶ月ぐらい後に、今度は糸を埋め込んで引っ張るタイプのリフトアップをしてから、二重の幅を広くするための埋没法をやってもらって。平行してフェイシャルレーザーとか、ピーリングみたいな美肌治療も始めたし、ヒアルロン酸注射を打つようにもなって。あと、おでことかあごとか、気になるところは全部やってる。  ものすごい勢いで整形するようになって、トータルでは400回、ううん、500回を超えてるかも。よく『これまでに何回ぐらい手術をしたんですか』って聞かれるんですけど、正直言うと、自分でも数えきれなくなっちゃってる(笑)」 ――これまで経験した数々の整形の中には、失敗した経験も……? アレン「たくさんありますよ! とくに、最初の頃なんてクリニックの選び方だってよく知らなかったし、『紹介だから安心』と思って行ったクリニックで、『こんな風になるんだったら、お金返して!』って言いたくなるような仕上がりになっちゃったこともありますよ。実際、やり直してもらったこともあるし。  ただ、僕なりにこれまでの経験をふまえて、整形で失敗しないための”答え“も見つけました」 ――その答え、ぜひ教えてください! アレン「医者を過信しないこと! これに尽きます。いくら相手が美容整形のプロだからといって、ぼんやりとした要望を伝えただけで、こちらの“理想通り”に仕上げてくれるなんてありえない。 アレンさん『目を大きくしたい』『鼻を高くしたい』じゃ、ボンヤリしすぎててダメ。僕の最初の手術のときみたいに『たしかに鼻は高くなったけど、なんか違う……』になっちゃうのがオチだから、ホント気をつけて。  医師とイメージを共有するには最低3パターン以上の写真素材が必要です。たとえば、今の僕だったら、まずはなりたいパーツの参考写真を医師に見せた後、『ちょっと似てるけど、こうはなりたくない』という写真もみせます。そして、『先生、この違いわかる?』って、しつこいぐらいに確認します」 ==================  どんなに腕のいい美容外科医でも、目指すゴールが違っていたら、“コレジャナイ美人”にまっしぐら……。具体的にどんな整形失敗があったのか、アレンさんの資金源は…?など、次回はさらに深まる謎に迫ります。 【アレン】 整形に1500万円以上をかけた「日本一謎の整形男子」として2014年にバラエティ番組にデビューし、一躍話題に。公式ブログ「日本一の整形男子の究極の美ブログ」 <取材・文/島影真奈美 撮影/林 紘輝>
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