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巨人・鈴木コーチのW不倫“重婚写真”報道。不倫でウェディング写真を撮る心理って?

「式も届も出せないのだから写真だけでも…」

年下彼との結婚

写真はイメージです(以下同じ)

 その写真を撮った女性は、「その瞬間はノリみたいなものだった」と言う。立派な写真館の前を通ったとき、彼と結婚写真を撮りたくなった。潜在意識として、結婚したい、ずっと一緒にいたいという気持ちがあるからだろう。 「写真館に入ったら、衣装もありますよと言われて。見ているうちに、式も届も出せないのだから写真だけでも……とふたりとも気持ちが盛り上がっちゃって」  かくして神妙な重婚写真ができあがったのだという。ふたりだけの秘密にしておけばバレることはない。  ふたりは今もつきあっている。2年たつが、今もお互いを心から必要としているという。写真はふたりのスマホの中と、彼女のドレッサーの奥深くにしまわれた鍵付き日記に紙焼きにして挟んである。  周りから見たら、「いい年してバカなことをして」と思われるだろう。だが、「いい年だからこそ分別をなくすこともある。そうでもしないとせつなくてたまらない」ということも世の中にはある。ダブル不倫を擁護するつもりはないが、恋する男女は、往々にして「バカなこと」をしてしまうものなのではないだろうか。 <文/亀山早苗> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
亀山早苗
フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数
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