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ドライブ中、助手席ではどうふるまう?愛され行動ベスト10

恋人、仲間、家族との楽しいドライブ。でも助手席でのふるまいは意外と難しいもの。ちょっとした行動で、好感度がアップしたりダダ下がりしたりするものです。 そんなドライブにまつわる、興味深い調査結果がアイブリッジ株式会社が行ったアンケートによって明らかになりました。 この調査は、アイブリッジ株式会社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」が20歳以上の男女1000名を対象に実施したもの。 ⇒前編「クルマ降りろ!イラッとされる助手席での行動ワースト10」
http://joshi-spa.jp/96161

定番“眠いドライバーへの気遣い”が上位

 ドライブ中、助手席に座る人の好感度がアップするのは、以下のような行動でした。 =============== <ドライブ中に助手席に座る人の嬉しい気遣いは? 1~5位> (複数回答) 1位 運転手が眠くならないように話しかけてくれる 38.1% 2位 休憩時にコーヒーなどを買っておいてくれる 31.4% 3位 ガムや飴の包み紙や飲み物のフタを開けて渡してくれる 26.7% 4位 ガムや飴を用意してくれている 25.7% 5位 運転に一切口出ししない 25.1% =============== ドライブ中、助手席ではどうふるまう?愛され行動ベスト10(後編)イメージ画像 一緒に眠気対策をしてあげるなど、ドライバーの負担を少なくするような気遣いが、おおいに喜ばれるようです。  というのは、ドライバーの眠気は大問題。逆に「イラッとされる助手席での行動」は、4位に「当たり前のように寝る」がランクインしていたのです。  特に、仲間うちでのドライブではコレが引き起こす問題は重大なようです。  なんだかんだ言って、早朝からドライブし、現地でテンション高く楽しめば楽しむほど、帰り道は誰もが眠くなるわけで。ドライバーの立場から言えば1人だけ起きて運転しているのは相当にツライ状況……。 「女4人で旅行中、一度も運転を変わらないし、頼んでも地図も見ない。帰りに夜の高速道路を運転中、助手席の方が足を伸ばして眠れるからとわざわざ移動して爆睡。助手席くらいは起きていてくれないと困ると言ったらあからさまに不機嫌になった」。  疲れと眠さが原因で事故を誘発してしまったら大変、という思いでドライバーは思った以上に頑張って運転しているので、話しかけたり、ガムを用意したりするなどしたり、少なくとも眠らないでいよう、という気構えを見せた方が良いようです。  続いて、愛される助手席行動の6~10位はこちら。 =============== <ドライブ中に助手席に座る人の嬉しい気遣いは? 6~10位> (複数回答) 6位 行き先を運転手任せにしない 24.7% 7位 事前に道などよく調べてくている 23.7% 8位 「運転代わるよ」と声を掛けてくれる 22.1% 9位 会話が止まったときに話題を振ってくれる 20.6% 10位 「休憩しよう」と声を掛けてくれる 19.5% ===============  ということで、ある程度の気配りをすればドライバーをイラッとさせないだけでなく、あなたへの好感度ポイントが上がるかも。アンケートの結果を教訓にしてぜひ次のドライブに臨んでくださいね。  ちなみにドライブデート中に思わず寝てしまったら、起きた直後に「運転が凄く上手で全然揺れないからなんか意識が落ちちゃったね。ごめんね」とでも言うと、男性の自尊心をくすぐって上手く危機を回避できるどころか逆に可愛い奴と思われてウケが良くなる場合も。  まぁ、モノは言いようです。そんなコト言ってくれる彼女を助手席に乗せたい……。 <調査概要>アイブリッジ(株) 調査方法:インターネット調査 調査期間:2014年5月1日~2日 調査対象:全国の20歳以上の男女1000名(「リサーチプラス」のモニター会員) <TEXT/関谷知生 PHOTO/Fernando Madeira>
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