(1) コンプレックスや欠点を自覚する(受け入れる、許していく)
エラが張っていることを気にしている女性が前髪を触角のように垂らして隠すよりはアップにするのが良い。薄毛を気にする男性が後ろの方から無理矢理毛を集めて隠すより、さっぱりと短くしたほうがいい。

太っているとかチビだとか、ハゲているとか不細工だとか、
比較すればいくらでも上がいることに関してコンプレックスを持ち自己否定していくのではなく、そこも含め自分なんだと受け入れていくのです。
コンプレックスは人としての伸びしろです。そして、他者と共感していく際には武器にもなります。コンプレックスに対して目をつぶり見ないようにするのではなく、そのままを受け入れられるようになるといいです。
(2) 自信を持つのではなくあるがままを認めていく
ナルシストはエゴイストになりがちです。ナルシストで止まれば、余裕を感じさせモテます。でもそれがエゴイストまで振れると面倒臭い奴で関わりたいと思われなくなります。

自分に対して、過剰に自信を持つ必要はありません。「仕方ないよね」位の捉え方で、卑下せず、ありのまま自然体で受け入れると、そばにいる人もそこが気にならないし、自分のコンプレックスの箇所も責められないんだと安心できます。
エゴイスティックに自己肯定感を育むのではなく、だめなところもある今の自分のままでいいんだという緩い全肯定感がいい塩梅です。
(3) 自分以外には自分はいないとその貴重性を誇りに思う
他者から好意を向けられたときに、自分のことを好きになるなんておかしいと疑ってしまうか、そりゃ1人ぐらい自分のことを好きになる人はいるよねとそのまま受け止められるか。この違いは大きいです。
端から見てどれだけモテていようが、
自分への好意をそのまま受け入れられない人は、いつ嫌われるんだろうかと不安になり、依存的感情に苦しめられます。当然恋愛もうまくいきません。
あなたはあなたしかいないんだから、それだけで好意を抱かれる価値があるし当然だよ。これを自分に言い聞かせてください。他者との関係が依存ではなく、自立した者同士の向き合いになります。