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一人のクリスマスに感じる“さみしい”の正体とは?女34歳の決断

さみしい…やることない…そこで思いついた自己投資

 なんかイベントに乗り切れないな。そうじんわりと感じた私は、考えました。 女性 そもそもこの時期は、おそらく年末直前でバタバタし、締め切りに追われ、合間に忘年会に顔を出し、たまにお手伝いしているスナックも忙しいであろう。  とはいえ、なんか特別なこともしたい……そう思ったら、1つ思いついたのです。 「そうだ!ほくろを取ろう」  いきなりですが、私の顔には1つ、目立つ泣きぼくろがあります。それは気に入っているのですが、その他の小さいプツプツとしたほくろが邪魔で、いつか取りたいと思っていました。  しかし、ほくろをレーザー除去すると、2週間ほどはテープを貼らないといけない。つまり、テーピングが気になる場合は、長期休みでないと施術が難しいのです。 「だったら、この年末シーズンに取ったらいいじゃん!」  一人がさみしいなら、次の出会いに備えて、うんと自己投資してやろう。さみしさをじっくり味わったら、変な前向きさが出てきて、やや自己満足感の高い、次の一歩を踏み出しました。  クリスマスにほくろを取る。34歳のクリスマス、さみしいと感じ、たださみしさに足をすくわれ続けて年末を迎えるのは、なんだか時間がもったいない。  この記事を読む、ちょっとだけクリスマスにさみしさを覚える独り身の男女たちが、ちょっとだけ笑ってクリスマスを過ごせることを祈りながら。私は今日も、ほくろ除去の日に胸を躍らせるのでした。 <文・イラスト/おおしまりえ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
おおしまりえ
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ
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