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東大卒のセレブ主婦が、貧乏男優と…“格差不倫”するマダムの本音

 高学歴マダムと無職男――。一見、何の接点もない彼・彼女たちが交際する“格差不倫”が増えているという。時間の有り余る無職男を選ぶ、セレブな高学歴マダムの本音とは?
マダム部分

画像はイメージです(以下同)

ヒマな彼は、いつでも会いにきてくれる

●東大卒・元メガバンク妻(38歳)のケース 不倫相手:売れない舞台役者(32歳、年収200万円)  超一流大学を出て一流企業へ就職し、エリート男性と結婚した「高学歴マダム」たち。そんなマダムの中には、「秘密の恋人」として、イケメンでもエリートでもない低収入の独身男性を選ぶ女性がいるらしい。  年齢も学歴も関係ナシ、ブサメンでもOKというから驚きだ。一体、どこがいいのだろうか? 「24時間、私のためだけに時間を割(さ)いてくれるからです。わたしが『会いたい』と言えば、いつでも会える。魅力はその一点です」  こう話すのは全国屈指の進学校から東大経済学部に進学したトモコさん(38歳)だ。  結婚前はメガバンクの総合職として活躍。13年前、同じ東大卒で中央官庁勤務の夫との結婚を機に家庭に入った。知性も美貌も備えた“元バリキャリ”で、今は小学生のママでもある。  そんな彼女は今、年下の舞台俳優(32歳)にハマっている。  出会ったきっかけはちょくちょく火遊び相手を調達していた「出会い系サイト」だったという。 「主婦業は銀行時代に比べると時間に余裕があります。出世志向が強くて仕事三昧(ざんまい)の夫は、私に構ってくれません。寂しいと理由をつけてアクセスしてしまいました(笑)」

スタバでは私が払い、ドトールでは彼が払う

 だが「出会い系」で調達した男性たちも時間がたつにつれて、夫同様、理由をつけて構ってくれなくなる。でも彼だけは違っていた。 「お付き合いしてもう2年になりますが、今でもLINEを送れば即レス。遅くとも30分以内に返信があります。呼び出せば、まずその日のうちに会えます。そこまで人妻に構ってくれるマメな男にはそう出会えるものではありません」  舞台役者といっても、その収入の大半は「コンビニバイト」という彼。お金はなくとも時間だけはある。しかし、デートにはお金がかかるのも事実だ。 カフェ「ほとんど私持ちですが、スターバックスでお茶するか、ランチするまでですよ。たまに彼の公演が終わった後や、お互いの誕生日だと、少し奮発してお洒落なレストランにも行きます。それでも主婦のお小遣いですから、1人3000円が限度です」  しかしごく稀ではあるが、男のプライドが見える瞬間がある。 「彼のバイト代が入ったときです。そのときはドトールコーヒーに行きます。ココだと『ブレンドコーヒーS』で220円でしょう? 2人合わせても440円なので、彼は『払いたい』と言うんです」  2年弱の付き合いで、いつしか「2人で500円以下なら彼持ち、500円以上ならトモコさん持ち」という暗黙のルールができた。つまり、スタバならトモコさんが払い、ドトールなら彼が払うのだ。 「私が彼から時間をもらっているのだから、私がほとんどを負担するのは当然のことでしょう?」
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不倫相手はママ友の間でも人気
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