Entertainment

マッチョ系男優、男性との交際を公表。2ショットがカッコいい

 端正な顔立ちと、鍛え上げられた肉体美に女性ファンも多いルーク・エヴァンス(40)が、恋人との交際を公表した。  イギリス出身ながら、ディズニーの実写版『美女と野獣』などの話題作に出演し、ハリウッドで活躍中のルーク。そんな英国イケメン俳優のハートを射止めたのは一体誰?!

お相手は、以前からSNSに登場していた人物

ルーク・エヴァンス

ルーク・エヴァンス

 このたび、恋人と一緒にいる動画をインスタグラムに投稿したルーク。友人による「キュートなカップル」というコメントに「いいね!」をするなどしたことで、2人が交際中であることを正式に認めたかたちとなった。  ふだんは私生活を明かさないことで知られるが、今回の動画には「彼は僕のウェールズ人らしいユーモアが好きなんだ。本当だよ! ハワイの思い出。幸せ」とキャプションが付けられている。  さて、気になるのがそのお相手。  現在ルークと交際中と伝えられているのは、アートデザイナーのラファエル・オラーラ氏(右側)。これまでも、ルークのインスタグラムにたびたび登場していた。しかし、ラファエルとの交際を認めるコメントが付けられたのは、今回が初めてとのこと。

2002年には同性愛を告白

 イギリス・ウェールズ出身のルーク。1997年には、奨学金を得て、ダンスや舞台表現などの専門学校ロンドン・スタジオ・センターに入学。2000年に同校を卒業した。  卒業後は、ロンドンでミュージカル俳優として活躍。2010年に映画『タイタンの戦い』に出演し、ハリウッドデビューを果たした。
 その後、『ホビット』『ワイルドスピード』といったハリウッドの話題作に次々と出演。2017年に公開された実写版『美女と野獣』では、ナルシストで傲慢な悪役ガストンを演じたが、その俺様キャラがなんともハマっていると話題になった。  3、4年前には、スペイン出身の男性モデルと交際していたルーク。その男性との破局や復縁がたびたび取りざたされたが、現在はオラーラ氏という新たなパートナーと幸せな日々を送っているようだ。  先ごろ40歳を迎えた際には、まだ若いことを示すために、人生初のタトゥーを入れたことを明かした。
 私生活をひけらかすことはないものの、自分の立場や趣向についてはオープンに語ることで知られ、2002年には同性愛者であることを告白。ゲイであると告白したことで、俳優としての人生に支障が出たことはないと話している。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ