SNSで「イタタ……」な行動をしてしまう夫はまだいます。東海地方に住む主婦の高野リエさん(仮名・29歳)は、なんと夫(33歳)がSNSでフォロワーを買っていたことが判明してしまったのです。

「有名なインフルエンサーならまだしも、夫は普通の会社員ですよ。元々、インスタはよく投稿していたのですが、いまいち『イイネ!』が付かなかったみたいで、フォロワーも300人ちょっとだったんです。
それが、
ある日突然1600人にまで増えたのでおかしいな、と思ってフォロワーを見てみると、ほとんどが外国人でフォローもフォロワーも1人か2人のアカウントばかり。その瞬間、
コイツ、フォロワー買ったな……と思いましたね。でも、そういうアカウントって違反とみなされてすぐに凍結されてしまうんですよ」
案の定リエさんの夫が買ったフォロワーも凍結されたとか。
「その後も夫のフォロワーは2000人近くまで増え続けたのですが、
1週間も立たないうちに1000人近く減り、いまでは元のフォロワー数に戻っています(笑)。偽アカウントが凍結されるなんてネットニュースでもよく載っていたのに、わざわざお金を出して買うとかバカ過ぎますよね……」
妻からすれば、「そんなお金と時間があるのなら家族のために使ってほしい……」と思うのが本音だそうです。これがエスカレートすれば、近い将来『SNS離婚』なんて言葉も出てきそうですよね。そうならないように、のめり込み過ぎている人は自身の「SNS依存度」を1度考えてみるべきなのかもしれませんね。
<文/結城>
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ライター・社会取材系。子育てや家庭問題、現代の生きづらさなど、社会の現実に根ざしたテーマを取材し、読者に考えるきっかけを届ける記事を執筆。