“悪魔”を自称する閣下は、その経歴も“世を忍ぶ仮”のものだとはいえ、10万4歳から10万7歳(※幼稚園から小学1年生)までは、アメリカのニューヨークで暮らしていたそうです。
閣下いわく「子どもの会話レベルは問題ないけど、そんなに得意じゃない」とのことですが、その英語力は、これまで何度も発揮されてきました。特に閣下は好角家としても有名ですから、ニュース番組『NHK WORLD』では、英語で流暢な相撲トークをしたことも。また、2009年にリリースされた聖飢魔IIのアルバム『悪魔 NATIVITY “SONGS OF THE SWORD”』では、代表曲を英詞でセルフカバーしています。
――以上、帰国子女の芸能人を5人取り上げてきました。海外での経験は、彼らのキャリアに、少なからずプラスの作用をもたらしているようですね。
<文/A4studio>