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田中みな実はミドルネーム持ち。実は帰国子女の芸能人5選

水嶋ヒロ:スイスでの過酷な体験を乗り越え、幸せな家庭を実現

『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)や『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)で主演を務め、今では実業家としても活躍する水嶋ヒロ。彼は小学校の6年間を、スイスのチューリッヒで過ごしました。  しかし2014年放送の『アナザースカイ』では、スイス時代を振り返り、日本人であることを理由に差別されていたという辛い過去を吐露しています。ただ、今年公開のモデルプレスのインタビューによれば、幸せそうな様子で歩く老夫婦をスイスで目にしたことで、「僕もこんな素敵なパートナーに巡り会いたい」と考えるようになったそう。2009年2月に歌手の絢香と結婚し、2015年6月に長女が、昨年10月には次女も誕生しました。
 なお、昨年にYouTuberデビューしたばかりの水嶋は、『HIRO-MESHI』という日本料理の研究番組を投稿中。帰国子女だからこそわかる、日本料理の魅力というものもあるのでしょうか。

デーモン閣下:10万4歳から10万7歳までニューヨーク暮らし

 最後にピックアップするのは、今年でデビュー35周年となるロックバンド・聖飢魔IIのボーカリストであるデーモン閣下。
『うた髑髏(どくろ) -劇団☆新感線劇中歌集-』(2019、ソニーミュージック)

『うた髑髏(どくろ) -劇団☆新感線劇中歌集-』(2019、ソニーミュージック)

“悪魔”を自称する閣下は、その経歴も“世を忍ぶ仮”のものだとはいえ、10万4歳から10万7歳(※幼稚園から小学1年生)までは、アメリカのニューヨークで暮らしていたそうです。  閣下いわく「子どもの会話レベルは問題ないけど、そんなに得意じゃない」とのことですが、その英語力は、これまで何度も発揮されてきました。特に閣下は好角家としても有名ですから、ニュース番組『NHK WORLD』では、英語で流暢な相撲トークをしたことも。また、2009年にリリースされた聖飢魔IIのアルバム『悪魔 NATIVITY “SONGS OF THE SWORD”』では、代表曲を英詞でセルフカバーしています。 ――以上、帰国子女の芸能人を5人取り上げてきました。海外での経験は、彼らのキャリアに、少なからずプラスの作用をもたらしているようですね。 <文/A4studio>
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