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「栄養バー」がスゴイ。ダイエット、美容…4タイプ別の上手な選び方

タイプ③野菜不足感、食物繊維不足を克服したい

ワンハンドで食べられる美容食 【栄養バー】の賢い選び方

(手前から反時計回りに)「ZENB(ゼンブ)」枝豆/パンプキン/パプリカ/キャロット/コーン/ピーツ(ミツカン野菜食品ブランド「ZENB」)

→「野菜バー」を選ぶ

 続いては、料理はあまりしないけれど「野菜欲」を手軽に満たしたい、なるべくナチュラルなバーを探しているという人にオススメなのが、ミツカングループが作る「ZENB STICK(ゼンブ・スティック)」。普段捨てている皮や芯、種、さやなどを使って“野菜まるごと”の栄養を摂取できるコンセプトで作られたバーなんだそう。野菜由来の食物繊維がたっぷり摂れるのは嬉しいポイントで、玄米やキヌアのパフが使われているために、シリアルっぽい食べ心地です。

タイプ④オーガニックやスーパーフードから美容意識を高めたい

ワンハンドで食べられる美容食 【栄養バー】の賢い選び方

(右手前から反時計回りに)「ブラック チェリーバー」(ヴィヴァーニ )、「ローバイト プロテイン」(ローバイト)、「オーガニックフルーツバー ブルーベリー」(ルブス)、「バナナブースト エナジーバー」(アドゥナ)

→「海外系オーガニック」を選ぶ

 最後にご紹介するのは、自身の健康・美容度を高めたい方やヘルスコンシャスなライフスタイルを満たしたい人にオススメのタイプ。オーガニックフルーツやナッツなどの原材料にこだわり、「モリンガ」や「ベリー」などのスーパーフードを取り入れたタイプが、バリエーション豊富に登場しています。お値段は少々お高め(1本300円前後のものが主流)ですが、自分のライフスタイルに取り入れることで意識が上がれば大成功。ビオセボンなどのオーガニック系スーパーや輸入食材店などでお気に入りの1本を見つけてみてください。 <文、写真/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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