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「栄養バー」がスゴイ。ダイエット、美容…4タイプ別の上手な選び方

 使い分けを覚えよう。 ワンハンドで食べられる美容食 【栄養バー】の賢い選び方 いつでも持ち運べて、小腹がすいた時に、罪悪感なく食べられる「栄養補助バー(以降、栄養バー)」がじわじわ人気となっているようです。すでに海外では。ナッツやドライフルーツ、穀物類をぎっしり詰め込んだ「ビューティーバー」や「エナジーバー」は定着していて、スーパーに行くと色とりどりのパッケージに心を奪われるほど。日本では国内モノも海外モノも手軽に選べるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。  そこで今回は、ダイエットや美容にはこう選べ!「栄養バーの賢い選び方」をご紹介したいと思います。

タイプ①エネルギーチャージ、全体的に栄養バランスを整えたい

ワンハンドで食べられる美容食 【栄養バー】の賢い選び方

(右)「カロリーメイト ブロックタイプ」メープル味(大塚製薬)
(左上から)「1本満足バー」シリアルチョコ/シリアルホワイト(アサヒグループ食品)

→「総合栄養型」を選ぶ

 まずはじめに、食事の時間が不規則で、栄養バランスが乱れがちである人。これ1本で食事代わりにしてしまいたい! という人には、総合型タイプがオススメです。また、チョコレートテイストのタイプを選べば、お菓子を楽しむ感覚で味わうことができるでしょう。また、ちょっと小腹が空いた時にいつものお菓子の代わりにするのも賢明でしょう。

タイプ②ダイエットやキレイな身体づくりを目指したい

ワンハンドで食べられる美容食 【栄養バー】の賢い選び方

(手前から反時計回りに)「ソイジョイ」ストロベリー/ピーナッツ/アーモンド&チョコレート/ブルーベリー/3種のレーズン(大塚製薬)

→「プロテイン重視型」を選ぶ

 続いては、美しいカラダや肌・髪を作りたい、エクセサイズと両立しながら「プロテイン」を気軽に摂取したいという人にオススメなのが、「たんぱく質(プロテイン)」を強化したタイプ。わかりやすいのは、大豆から作った「ソイジョイ(大塚製薬)」。私が個人的に最も愛用している商品で、低GI、グルテンフリー、植物性という3つのキーワードを満たしてくれる頼れる1本です。他メーカーからもプロテイン強化のバーは多く出ていますので、お好みのフレーバーや食感をコスパなどの視点でチョイスすると良いでしょう。
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野菜不足を補いたい、美容意識を高めたい人は…
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