Lifestyle

タイ旅行中に「予定外の生理」がきて買った、コンビニの“パンツ”に大爆笑

搭乗前に飲みすぎて大失敗

「しょっちゅう韓国に行くので、2年前に空港ラウンジを利用するためのクレジットカードを作ったんです。カードを作って初めて釜山旅行をしたとき、帰りの飛行機でやらかしたんですよね……」と表情を曇らせます。何があったのでしょう。 搭乗前に飲みすぎて大失敗「初めての空港ラウンジに浮かれてフリーのビールを飲みまくったらイイ感じに酔っ払ってしまって。そのまま帰りの機内で寝ようとしたら、なんだか急に気持ちが悪く……。吐きそうになって、トイレに向かっている途中で急に立ちくらみがしてそのままバッターン!!と倒れてしまったんです。  もう、周りは悲鳴もの……でも、そのまま自力でトイレに這いずりこみリバース……。ドアの外でCAさんが『どなたかお医者様はいらっしゃいますか?』と言っていて、リアルに聞いたの初めてだな……なんて思いながら意識が遠のいていきましたね」

検疫で質問攻めに

検疫で質問攻めに「その後、吐いたらスッキリしたので席に戻って休むことに。CAさんには『大丈夫です』と言ったものの、飲みすぎで……なんて口が裂けても言えませんでしたね……。そして帰国するなり、検疫で『何か変わったものを食べたのか?』などの質問攻めに……。『少し飛行機で酔っただけです!』と言ったら、すぐに帰らせてもらえましたが、いま思えば本当に人騒がせですよね……」  機内では気圧が低いため、末梢血管が拡張して血液循環が促進されるので、飲酒するとアルコールがまわりやすいといわれています。空港ラウンジには無料でお酒を提供するところもありますが、フライト前はあまり飲みすぎないほうが良いかもしれません。思わぬところから失敗にもつながってしまう旅の思い出。しかし、過ぎ去ってしまえば笑い話になることも。また、いつか海外旅行に行けるように今はコロナの収束を願うばかりです。 <文/カワノアユミ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ