家賃+月6万円で暮らす31歳派遣OLの、超絶シンプルなお部屋と“買わない生き方”。貯金額にも衝撃!
31歳の派遣社員、独身、彼氏なし、東京で1人暮らし。生活費は15万円(うち9万円は家賃)という、“ソロ活ソムリエ”よしみ子さん。シンプルながら充実した日常を見せるYouTubeは、登録者10万人に上ります。
著書『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(KADOKAWA、2023年)は、たびたび重版になるなど、そのライフスタイルは注目され続けています。かつては手取り20万円ほどだったのが、コツコツ貯めたお金を投資に回して、20代で資産1000万円に達したというから驚きです!
自分の好きなことを取り入れたシンプルな生活――というミニマリストが増えている昨今、特に意外性はないように思えます。ではなぜ、よしみ子さんは支持を得ているのでしょうか。
それは、徹底した自分ファースト思考。誰と比較するでもなく、自分だけをひたすら幸福にする、その潔さにあります。いらないものは一切買わない一方で、趣味の旅行や登山には毎月のように行く。好きなことには使うメリハリ出費なのです。
自分の心を広く自由に保つ秘訣、なんだかわかりますか。手っ取り早くできるのが、物理的な空間を広げること。
よしみ子さんのお部屋は超絶シンプルです。「持たないもの100選」として挙げているのは、テレビ(Tverで十分)、収納家具(服はハンガー+布BOX4つだけ)、大きなテーブル(サイドテーブルで済ます)、雑貨や観葉植物、こまごましたキッチングッズ、いろんな洗剤(ウタマロとキッチンハイターだけでOK)などなど。
今の自分をじっくり見つめれば、必ずいらないものに気づきます。ものにはかつての自分が宿っていて、捨てるのは寂しい気がしますが、要らない、と感じるのは、自身が成長した証拠。
よしみ子さのルームツアー映像は、女性らしい生活感がありながらも、美しくスッキリ。例えば、ブラウンで統一するために、ソファとサイドテーブルは自分でペイントしたそうです。
買わない、と決めたとしても、やはり気になるのはオシャレ事情。よしみ子さんは、必要な服やメイクを徹底的に厳選しています。
服はオールシーズンたったの8着で、2025年に買ったのはボトムス1枚3490円だけ! 半袖やニットは季節が限定されるから買わず、おしゃれ服が必要なときはレンタルします。靴はスニーカー2足だけで、サンダルもブーツも持たない。
なんとなくショップに入るのではなく、服が必要になったら、その服の条件を詳しく調べてからショップに向かいます。イメージで決めるのではなく、必ず試着して似合うのを確認、購入というステップ。
昔はムダに100着以上持っていたのを、減らしたのです。<服はしっかり着てこそ意味がある><着倒して手放すのが理想>というよしみ子さん。服だけではなく、スキンケアやメイクにも、よしみ子さんルールがあるのです。
自分の好きなことを取り入れたシンプルな生活――というミニマリストが増えている昨今、特に意外性はないように思えます。ではなぜ、よしみ子さんは支持を得ているのでしょうか。
それは、徹底した自分ファースト思考。誰と比較するでもなく、自分だけをひたすら幸福にする、その潔さにあります。いらないものは一切買わない一方で、趣味の旅行や登山には毎月のように行く。好きなことには使うメリハリ出費なのです。
1K7.5帖でも広々した“何もないお部屋”
2025年に買った服は1枚3490円だけ!
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